2026/4/18
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
江戸川区議会議員の金井たかしです。
2026年3月28日、都営新宿線篠崎駅直結の「しのざき文化プラザ」3階に、江戸川区郷土資料室がリニューアルオープンいたしました。
オープンから間もない4月2日、私もさっそく現地を視察してまいりました。その際、江戸川区の職員の方からいくつかの見どころも教えてもらいました。ありがとうございました。

1965年の開設以来、長らく松島のグリーンパレスで親しまれてきた郷土資料室が、利便性の高い篠崎の地へ移転。駅直結となったことで、区民の皆様にとってのアクセシビリティ・立ち寄りやすさは飛躍的に向上しました。
航空地図と地域のルーツ
入室してまず目に入るので、注目してほしいのは、床一面に広がる巨大な航空地図です。江戸川区全域を俯瞰できるこの地図の上を歩くと、自分の住む街や馴染みの場所を改めて発見する楽しみがあります。
地図上の主要な文化財8か所には二次元コードが埋め込まれており、スマートフォンで解説ページへ“飛べる”仕組みも非常にデジタル的です。

また、ふだんから地名の由来を追いかけている私として思わず見入ってしまったのが、江戸川区の町名の変遷を示した図です。地名は地域の歴史を映し出す鏡。この一枚のパネルには、街の歩みが凝縮されていました。
教育の原点に触れる
教育の問題に関心をもつ者として、江戸川区で最初に設置された学校に関する展示も、足を止めずにはいられませんでした。創設期の学校の姿や当時の教育環境に触れることは、現代の教育を考える上でも極めて重要であり、江戸川区の先人たちの学びへの熱意を強く再確認いたしました。
江戸川区の新しい「まちの記憶装置」
館内は昭和30〜40年代を再現した「和室」から、現代の「多文化共生」までを網羅。今回のリニューアルにより、郷土資料室は、篠崎図書館とも連携する、江戸川区の新しい「まちの記憶装置」ができたと感じました。
【関連リンク】
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e_bunkazai/bunkazai/shiryoshitsu/index.html
https://www.shinozaki-bunkaplaza.com/
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e_bunkazai/index.html
篠崎の地で新しくなった郷土資料室で、ぜひ皆様も私たちの街・江戸川区のルーツに触れてみてください。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元 武蔵野大学法学部・大学院教授 元LINE(株)監査役 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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ホーム>政党・政治家>金井 たかし (カナイ タカシ)>江戸川区の歴史と未来を繋ぐ――リニューアルした郷土資料室を訪ねて(2026年4月2日)