2026/3/8
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
昨日、2026年3月7日、江戸川区の児童福祉を長年支えてこられた社会福祉法人東京児童協会が運営する「船堀中央保育園」の新園舎竣工式(タワーホール船堀)および内覧会に出席させていただきました。

式典では、最初に、東京児童協会菊地政幸理事長より、法人の歩みについてのお話がありました。
社会福祉法人東京児童協会の沿革と船堀(公式サイト「法人の沿革」より)
東京児童協会のルーツは、創設者の大滝政治氏が大正時代に猿江恩賜公園近くのバラック地区で始めた「青空保育」にあります。
昭和5年(1930年): 江東区に「大島中央幼稚園」を設立(法人の前身)
昭和9年(1934年): 「砂町幼稚園(現:砂町保育園)」を設立
昭和15年(1940年): 「船堀保育園(現:船堀中央保育園)」を設立
昭和20年(1945年): 東京大空襲で大島・砂町の両園が焼失。幸いにも残った船堀保育園の遊戯室部分の資材を使用し、砂町保育園を復興。
また、「事業概要および施設説明」の際には、今回の新園舎建築にあたっての、新園舎建設中の仮園舎の場所探し、また、江戸川区の新庁舎移転予定地での仮園舎運営中の課題などの話がありました。関係者の皆様の努力に深く敬意を表したいと思います。
式典では、来賓として、区長代理の江戸川区役所子ども家庭部長、大西洋平衆議院議員、そして、田中寿一区議会議員から温かい祝辞が述べられました。私も船堀・北葛西・西葛西地区で活動する議員としてご紹介をいただきました。
アトラクションでは、保育士の皆様による祝賀演舞「美らてぃーだ」が披露されました。保育士の皆さんのエネルギー溢れる演舞は、素晴らしいもので、東京児童協会さんの活力を象徴しているように感じました。

その後、東京児童協会船堀中央保育園の施設内覧が行われ、私は、普段入ることができない船堀中央保育園の内部を拝見することできました。木のぬくもりを感じることができる素晴らしい園舎でした。

施設内覧後には、遊戯室ランチルームで、船堀中央保育園の皆さんの手作りの和菓子がふるまわれ、内覧参加者の皆さんと楽しく過ごさせていただきました。船堀中央保育園の皆さんのお気遣いに感謝をしたいと思います。

(お土産にいただいた「船堀中央保育園の絵が描かれているおせんべい」)
新しい園舎が、江戸川区の子育て支援の新たな拠点として、地域にさらなる笑顔をもたらすことを祈念したいと思います。
私も、これからも地域の皆さんと共に、安心して子育てができる環境づくりのお手伝いをしていきたいと思います。(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元 武蔵野大学法学部・大学院教授 元LINE(株)監査役 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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