2026/2/4
金井たかし(高志)の「江戸川区情報」江戸川区議会議員・弁護士・行政書士
ルンビニー学園幼稚園卒・江戸川区立下鎌田小学校・瑞江第三中学校卒・都立両国高校卒(金井たかし(高志)のその後の経歴プロフィールを見る)[「たかし」は「高い志(こころざし)」と書く「高志」です。]
江戸川区議会議員の金井たかしです。日頃より区政への温かいご意見をいただき、心より感謝申し上げます。
私たち江戸川区議会議員が皆様からご要望をいただく際、実は「区の力だけでは解決できない壁」にぶつかることが多々あります。その壁を突破するために不可欠なのが、国や都と直接交渉できる「与党自民党の国会議員」の存在です。この江戸川区の多くの皆さんが知らない事実をお伝えします。
「清砂大橋通り」の近くの歩道の改善事例
以前、清新町の方から「清砂大橋通りからオーケー西葛西店へ向かう階段が、高齢者の手押し車では通れない」という切実なご相談をいただきました。
調査したところ、この道路は東京都の管轄。そこで私は、当時の江戸川区選出の自民党衆議院議員(大西英男氏)に相談しました。衆議院議員の尽力により、東京都建設局第五建設事務所との調整がスムーズに進み、現在は高齢者の方々が手押し車でも通れるスロープ設置に向けた計画が進められています。

(清砂大橋通りからオーケー西葛西店へ向かう階段。ここのスロープ化の計画があります。)
こうした「都や国に働きかけ、地域の課題を形にする力」こそが、今の江戸川区には必要なのです。
実績が証明する「自民党の突破力」
これまでも江戸川区では、自民党の国会議員がいたからこそ実現できた事例があります。
・江戸川区の東部地区の柴又街道先の都県橋建設:南下する柴又街道が旧江戸川の手前で止まっている状況に対して、東京都と千葉県をつなぐ都県橋の建設のための国土交通省などとの交渉・働きかけ
・篠崎水門上の道路設置:現在、自動車が通行できない東部地区の篠崎水門(江戸川水閘門)の改修工事において、地域の利便性を劇的に高めるインフラ整備のため、自動車通行の道路設置がなかった当初の計画から自動車通行用道路設置のある計画への変更の働きかけ・交渉
これらは政府与党である自民党が、国の行政機関と密接に連携してきたからこその成果です。このようなことは野党の衆議院議員また地元江戸川区の事情に詳しくない衆議院議員では働きかけ・交渉が難しいものです。
今、大西洋平衆議院議員候補が必要な理由
現在、東京16区(江戸川区東部・南部)では、自民党公認・日本維新の会からも推薦を受ける大西洋平衆議院議員候補が、中道改革連合の候補(柴田かつゆき候補)と激しい接戦を繰り広げています。
大西洋平衆議院議員候補(大西洋平公式サイト)は、江戸川区出身であり、江戸川区議会議員3期10年の経験があり、他の衆議院議員候補者(中道改革連合の柴田かつゆき候補などの他の3名の候補)の誰よりも江戸川区の課題を熟知しています。
大西洋平衆議院議員候補は、その10年間においては、コロナ禍での江戸川区議会自民党会派の幹事長として、斉藤たけし区長と一緒に様々な施策を実施してきました。
さらに、衆議院議員となってからは、高市内閣において外務大臣政務官(外務省において副大臣に次ぐ地位の役職)を務めるなど国政での即戦力も証明済みです。
大西洋平候補が掲げる「物価高騰対策での手取り増」や「水害に強い街づくり」(大西洋平公式サイト)を実現するためには、江戸川区の皆様の一票が必要です。
江戸川区の声を国へ届け、形にする。その使命を果たせるのは大西洋平しかいません。江戸川区議会自民党会派の一員として、私は自信を持って大西洋平候補を応援します!(筆者金井たかし(高志)のプロフィールを見る)
金井たかし(高志) 江戸川区議会議員・弁護士・行政書士・武蔵野大学法学研究所客員研究員(元 武蔵野大学法学部・大学院教授 元LINE(株)監査役 [高い志(こころざし)で、また、豊富な弁護士経験で、江戸川区政に貢献)]
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