たおだ 英伸 ブログ
「アナタの願いが叶っても、アナタは得しないかも知れないけど、後輩が必ず喜んでくれる」
先週、交差点立ちで、ずっと探してた高校生にやっと再会!
3年前、10時間交差点立ちの終盤夕方に中学生の5人組が話しかけてくれた。
「今日、朝通った時に見てから、まだやってるの!?」と。
その中の1人が『相談要望受付中ノボリ』を見て「何でもお願いしてイイの?全学校1人1台のタブレット端末をアイパッドにしてほしい」と要望下さり、理由を聞いて私も納得!議会提案を約束。
「中学2年生のアナタが卒業するまでに出来ないかも知れない、未来の後輩のために声をあげたと思って下さい」と言うと「うん!分かった」と。
すぐに議会提案、この件に関しては他の市会議員さんも議会提案された。
それから彼女は再会するたびに「アイパッドの私やで」とあいさつしてくれた。
他の4人も「アイパッドの子の仲間です」と。
あれから3年、来年2026年度からアイパッドになる決定を教育委員会が連絡下さった。
それを早く伝えたかったですが、なかなかタイミングが合わない、住所も名前も知らない、交差点での再会を待つしかない中で、先週「タオダさん!アイパッドの私やで、今からパン屋のバイトやねん」と声をかけてくれた。
高校1年生になっていた彼女に実現内容を伝え、本人に恩恵がないこともお詫び。
彼女に2つのことを御礼した!
①アナタの提案のおかげで今後、市民の大切な税金が数十万円以上の経費削減が出来る予定
②未来の後輩たちが喜んでくれる提案をしてくれた、、、
「アナタの願いが叶っても、アナタは得しないかも知れないけど後輩が必ず喜んでくれる、という、あの時の約束覚えてますか?」と聞いてみた。
「うん!後輩らのためになるのが、なんか嬉しい!ホンマにやってくれたタオダさん、ありがとう」と嬉しそうにバイトに走っていった!
ワカモノが政治に感動するか不信を起こすかは、小中高生時代に決まる!
小中高生と対話するための10時間交差点立ち!
議員が見知らぬ小中高生と心からの対話するチャンスは交差点立ちしかない!
彼らは「こども」ではない!
未来からきた大切な人間国宝!
それが我が党創立者が一生涯かけて教えて下さった魂!