たおだ 英伸 ブログ
誰でも通園制度は本当に誰でも可能なのか?
2026/6/15
『誰でも可能』の中で『アナタの子は例外』と言われる悲しみ!
全国で実施される
#こども誰でも通園制度 は、生後6か月から満3歳未満の乳幼児が対象で『誰でも通園可能』にして子育て世代を支援する。
和泉市でも実施されるにあたり、委員会で以下のようにお願いしました。
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厚生文教委員会
公明党・たおだ英伸 発言要旨
【私の質問】
『誰でも通園』のために制定される条例の第6条 に「保護者から利用の申込みを受けたときは、正当な理由がなければ、これを拒んではならない」 という記載があるが、正当な理由とはどのようなものか。
【市の答弁】
定員が満員、または障がいなどで特別な支援について受入れ能力・体制がない場合などが正当な理由となる。
【私の質問】
もしそのような障がいの子を持つ保護者が申し込みに来て、受け入れ不可となった場合の対応策や何らかの代替策へのご案内はあるのか。
【市の答弁】
各施設の受け入れが難しい場合、ふたば幼児教室や障がい児通所支援サービスなどの既存の障がい児支援サービスの案内を想定している。
【私の質問】
実施する10施設にその内容を周知し、当事者の保護者が申し込み時点で、受け入れ不可と言われたに時の疎外感や孤独感さらには悲しみを感じないように、具体的で優しさにあふれた案内対応を周知徹底をして頂きたい。
【私の最後の意見】
『こども誰でも通園』という名称にも関わらず、誰でも可能ではなく、障がいを正当な理由にされ、少数の子が受け入れ拒否される可能性があるこの制度。
全員対象といわれているのに『自分の子だけ、仕方がない例外の子』とされる母の言いしれぬ悲しみを想像しただけで胸が締めつけられます。
国はそのような親子へのフォロー体制のための予算確保をすべきで、国の予算の使い方をたださなければならない話です。
そんな限られた予算の中で、自治体としても大変な中で恐縮ですが、和泉市としても『本当に誰でも通園できるような体制づくり』に努めて頂きたい!
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我が国の行く末、、、、トランプ大統領に気を使いながら、軍備拡張費30兆円を約束してる場合ではない!
我らが尊敬する〈鹿屋市の巌窟王〉はよく言う、、、、『武器の性能の競い合いは無限にキリがなく、どれだけのムダ使いかを知れ!』と。
30兆円の使いみち!
無意味なミサイル購入よりも『人間愛』のために!