たおだ 英伸 ブログ
10時間交差点あいさつ立ちをしている時、来年の和泉市の成人式(ハタチの集い)の質問を受けて回答した。
ふと3つの思い出がよぎった、、、、
①私の成人式の時に幼なじみが国籍が理由で会場に入れなくて『お前と一緒に入れない成人式なんか俺は入らない』と会場の外で2人でいた。
『お前は入ってくれ巻き込みたくない』と悔しそうで泣きそうな顔を今でも忘れない。
今では笑い話にしているが、最高の親友になった!
②私が議員になって初めて来賓として参加した和泉市の成人式の日にとある20歳のワカモノから連絡がきた。
『成人式に家庭の事情で参加出来なかった。みんな楽しそうにしている。悔しい。この気持ちを誰かに聞いてほしかった。いつも見てるタオダさんなら聞いてくれると思った』という内容で、精一杯励ました。彼は今や1児のパパになっている。
③私が24歳の頃、大学受験で2浪していた後輩がいた。成人式の日、いつも通り、暗いアパートで1人黙々と勉強していた。コンビニでたくさん食べ物を買い、差し入れして、2人だけの成人式をした。
『みんなオシャレして楽しそうに騒いでいるのに、自分だけ、と悔しいやろ!?でも今の苦労が人のために役立つ時が必ずくる!その未来のために頑張れ!』と励ましたら、彼は号泣した。
その彼は今、西宮市議会議員になった!
今、俺たちは、晴れやかな社会の陰で悔し涙を流しているワカモノのミカタになった!