2026/4/17
【「オンライン」は、休みではなく「仕事」を止めないための保険】
先日の議会例会にて、「会議等へのオンライン参加」に関する制度設計を提案しました。めちゃくちゃ良い議論ができました!!
現在の法制度上、採決こそオンライン不可ですが、それ以外の全員協議会や議案説明などはオンライン参加が認められています。八千代町議会でも、もしもの時に備えた仕組みづくりを進めましょうという提案です。
幸い、私はこれまで一度も議会を休んだことはありません。
しかし、子どもが急に熱を出したら。不慮の事故や病気で入院することになったら。今の仕組みのままでは、その瞬間に仕事がストップしてしまいます。
議論の中では「進めるべき」という前向きな声がある一方で、「式典を休めるなら自分も休みたい」「オンラインだとなにをしているかわからない」「町の風土に合わない」といった意見もありました。
正直、驚きました。
整理するとどうやら一部では「オンライン参加=楽をしている、休んでいる」というイメージがあるようです。
むしろ逆ではないでしょうか。
病院のベッドの上だろうとどこだろうと、意識がはっきりしていれば会議の場に「引っ張り出される」わけですから、仕事から逃げられなくなる、ある種タフな環境です。
この投稿も新しいPCのセットアップをしながら書いています。
昔のようにPCに重い負荷のかかる作業も全然しなくなり、しばらく騙し騙し使えていた旧PCもついに限界。新しいLenovoに新調しました。
道具を整え、環境を整える。
どんな逆境でも町民に託された職責を果たし続けられる環境をつくる「保険」であり、武器になります。
もちろん対面が基本ですが、もしもの時に「オンライン」という選択肢があることで、多様な状況下でも誰もが能力を発揮できる。そんな「強くてしなやかな議会」を目指して、議論を深めていきたいと思います。
多様な状況下でも、誰もが止まらずに能力を発揮できる。そんな「強くてしなやかな議会」を目指して、この議論をさらに深めていきたいと思います。
皆さんは、場所を問わずに仕事ができる(せざるを得ない?)環境づくり、どう思われますか?
#八千代町 #八千代町議会 #DX #オンライン会議 #働き方改革 #シチズンシップ #リスク管理

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