2026/7/21
日本国民・鎌倉市民を最優先に考える市政へ!
鎌倉市議会議員の重黒木優平(じゅうくろきゆうへい)です。
「重黒木優平」の政策やプロフィールはこちら。
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https://go2senkyo.com/seijika/180455
▼鎌倉市 平和教育と子どもの安全について確認
6月の定例会議で市に対して一般質問を行いました。
(一般質問とは、市政全般について質問し、改善点の確認や要望を伝えていくこと)
私は大きく分けて4つの項目で質問をしたのですが、そのうちの一つを紹介します。
タイトルは「平和教育と児童生徒の安全・権利について」
地方議員がやりがちな「要望を受けたから取り上げました」を私はしません。それ自体を否定するものではありませんが、話を聞き、それを議会で取り上げることが市民生活の向上につながるかを考えた上で判断致します。
テーマごとに必ず目的を設定していますが、今回は子ども達の安全です。
3月、沖縄県辺野古での抗議船転覆事故、5月、磐越自動車道において、部活動遠征中のマイクロバス事故が発生しました。
いずれも大人の事情に未来ある子ども達が巻き込まれた形になっております。
鎌倉市では絶対に起こさせないという覚悟のもと、子どもたちが安全・安心に学校における校外活動等を過ごせるように取り組みました。
それでは実際の動画と、使用した原稿を共有させて頂きます。
▼動画はこちら
▼原稿はこちら
(あくまで原稿になります、特に後半は原稿もなしで話しているため存在しません)
大項目3 平和教育と児童生徒の安全・権利について
こちらについては私と同じ問題意識の陳情が提出されており、委員会と重なる部分が多々ございましたので、その点は割愛致します。そのため通告と質問順番等変わってしまう部分もありますが、適宜ご対応お願い致します。
本年3月16日、沖縄県名護市辺野古沖において、研修旅行中の事故が発生しました。
その後、本年5月6日には、磐越自動車道において、部活動遠征中のマイクロバス事故が発生しました。いずれの事故においても、生徒の尊い命が失われております。
亡くなられた生徒のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また、ご遺族に対し深く哀悼の意を表します。
学校における校外活動の安全確保、そして教育基本法第14条第2項に係る政治的中立性について伺ってまいります。私は、平和教育そのものは必要であると考えています。
児童生徒が戦争や平和、社会の課題について学び、自ら考える機会は重要です。
一方で、学校教育においては、教育基本法第14条第2項、法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならないとされています。
平和教育は必要である一方、偏向教育は違法行為となり得るということでございます。
また、校外学習や平和学習、平和教育その他の校外活動は、保護者や地域から見えにくい部分もあります。だからこそ、児童生徒の安全確認、外部団体との関係、保護者への説明、危機管理マニュアルの点検と運用などについて、教育委員会として実態を把握し、ガイドラインを含めて徹底する必要があると考えます。
Q、大切なのは、どうやって市内の小中学校の児童生徒や保護者に、「うちの学校は大丈夫」と安心していただくのかという点でございます。
Q、校外学習等の校外活動について、児童生徒や保護者から、学校、教育委員会、その他の窓口に対して、相談や苦情、意見が寄せられたことはあるのか伺います。また、ある場合には、その主な内容について伺います。
Q、保護者への説明について
説明を行なっていることは確認させて頂きましたが、その内容は、教育委員会が作成したマニュアルや標準様式に沿ったものなのか、それとも各学校の判断で内容が異なるのか伺います。
Q、危機管理マニュアルについて
文部科学省の通知では、各学校の「危機管理マニュアル」の記載内容を点検し、必要に応じて改定等を行っていただきたいとされています。
鎌倉市内の小中学校それぞれについて、危機管理マニュアルの点検状況を市は把握しているのか伺います。把握しているのであれば点検状況について伺います。
Q、政治的中立性について
保護者や児童生徒が、学校の校外活動、平和学習、平和教育等において、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動が行われているのではないかと疑問を感じた場合、通報先はどこになるのか伺います。また、その通報先は、通報を受けた後、どのような対応をとるのか伺います。
Q、外部団体等の関与について
校外学習、平和学習、平和教育その他の校外活動において、外郭団体、外部団体、講師、NPO、任意団体、法人、地域の有識者等が関与する場合、教育委員会は、その団体名、関与内容、連携内容、選定理由、児童生徒への接触内容を把握しているのか伺います。
Q、辺野古基金との関係性に関して
政治的主張の強い辺野古基金のホームページの賛同団体一覧に、湘南教職員組合、神奈川県教職員組合などが掲載されていましたが、それぞれ組合と本市との関係について、明確なご答弁をお願い致します。
Q、寄付実績について
湘南教職員組合、神奈川県教職員組合、鎌倉市職員労働組合、が、辺野古基金に寄付をしていた実績について、市または教育委員会として把握しているのか伺います。
今回の質問の趣旨は、校外活動や平和教育を否定するものではありません。
むしろ、児童生徒が安心して校外で学び、平和や社会課題について自ら考える機会を守るためには、安全管理と政治的中立性の両方について、教育委員会が実態を把握し、各学校が適切に運用し、保護者や児童生徒に説明できる状態にしておくことが必要です。
本市として、市内小中学校の児童生徒や保護者に「うちの学校は大丈夫」と安心していただくため、今後も適切なご対応をお願い致します。
▼追加質問へ
委員会での答弁で気になる点、確認したい点がございましたのでお伺いをさせて頂きます。再質問の形になりますが、口頭で通告は出させて頂きましたので答弁をお願い致します。
▼私の一般質問の前に委員会でのやりとりがございました。ご興味ある方はこちらから確認ができます
https://www.kensakusystem.jp/kamakura-vod/video/R08/R080623-02-2.html
引き続き、さまざまな観点から注視してまいります!
政策や鎌倉市に対するご意見・ご相談は、
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重黒木 優平(じゅうくろき ゆうへい)
電話 070-3779-7502
メール jyukuroki@horie-juku.com
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