2026/7/20
日本国民・鎌倉市民を最優先に考える市政へ!
鎌倉市議会議員の重黒木優平(じゅうくろきゆうへい)です。
「重黒木優平」の政策やプロフィールはこちら。
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https://go2senkyo.com/seijika/180455
▼鎌倉市 保護者から寄せられた個人情報管理の不安について質問
鎌倉市では閉会中、文書の形で質問が可能となります。
→全国の自治体で導入することを推奨します。
7月17日(金)、「こどもみらい部移管後の個人情報管理に関する質問主意書」を提出致しました。
→市内保護者の方から相談、たたき台を預かり、私の方で調整しました。
※必ず提出するとは限りませんが、ご相談はいつでも承ります。
▼それでは全文公開致します。
1 質問の内容
(1)令和8年4月1日の機構改革により、「こどもみらい部」が教育委員会へ移管されたことに伴い、同部が保有する個人情報(保育所等入所及び給付等事務、サービス等利用計画・障害児支援利用計画等に係る情報)のアクセス権限(閲覧、利用、抽出等が可能な職員の範囲)は、移管前と比較してどのように変更されたのか。また、今後変更する予定があるのか伺う。
(2)教育委員会の他課(学校教育課等)及び学校現場(校長、教職員等)が、上記の個人情報をシステム上又はその他の方法により閲覧・利用できる体制となっているのか。また、今後そのような運用を予定しているのか伺う。
(3)教育委員会内において、個人情報、とりわけ個人情報の保護に関する法律第2条第3項に規定する要配慮個人情報について、共有範囲や利用目的をどのような基準で定めているのか伺う。
(4)機構改革後においても、個人情報の目的外利用や不必要な情報共有を防止するため、どのような管理体制及びアクセス管理を講じているのか伺う。
2 質問の理由
令和8年4月1日の機構改革により、「こどもみらい部」が市長部局から教育委員会へ移管された。
これにより、就学前から就学後まで切れ目のない支援体制の構築が期待される一方で、保育や福祉サービスの利用に当たり取得した個人情報、とりわけ健康状態、障害の有無、病歴等を含む要配慮個人情報の取扱いについて、市民から不安の声も寄せられている。
組織改編に伴って個人情報のアクセス権限や共有範囲がどのように整理されているのか、また適切な管理体制が確保されているのかを明らかにすることは、市民のプライバシー保護及び行政に対する信頼の確保の観点から重要であるため、本件について確認するものである。
▼答弁は約2週間後、鎌倉市のホームページで確認ができます。
鎌倉市議会ホームページ(文書質問)
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/gikai/r08d_bunsyositumon.html
政策や鎌倉市に対するご意見・ご相談は、
直通の携帯電話・LINE、又は、メールにてお気軽にお問合せ下さい。
#鎌倉市
#鎌倉市議会議員
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重黒木 優平(じゅうくろき ゆうへい)
電話 070-3779-7502
メール jyukuroki@horie-juku.com
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