2026/8/24
「前橋の街、なんだか工事ばかり」「前橋テルサや県民会館、壊しちゃうの?」そんな疑問を感じたことはありませんか?
いま前橋では、古い施設を壊して高額な新しい建物を建てる「スクラップ&ビルド」の再開発が進もうとしています。さらに前橋テルサの解体方針です。でも、それには莫大な税金がかかります。
そもそも、いま市民が望む場所やまちにもとめられるものはなんでしょうか?
今日は、中心市街地のまちづくりをみんなでかんがえる集いがありました。前橋工科大学の堤洋助教授の講演やパネリスト報告からたくさん学ぶことがで来ました。
宮崎県都城市の「MallMall(マルマル)」という施設は、昔からある建物を上手にリノベーション(改修)し、お金をかけずにみんなが集まる大人気スポットに生まれ変わりました。市民の声の聞き取りを徹底しました。こうして壊さなくても、知恵を使えば街は楽しく変化しました。
前橋テルサだって、まだまだ活用できるはず。
そして、テルサとともに地域を面としてとらえ、住民と民間、行政がともにかんがえることが大切だと思います。
建物をどうするかを決める前に、一番大切なのは「そこで過ごす市民やお店、若者の声」です。ただ建物を作るのではなく、みんなが自由に活動できる「仕組み」を官民で作ること。そして何より、市民が置き去りにされない絶え間ない対話が必要です。
まちは多様なひとが暮らす場所。ともに共存できるまちへ、きりがなくなりほど対話を重ね続けることが大切だと思いま。
街は生きています。みんなの「こんな場所が欲しい!」も、商店街の「もっと賑わってほしい!」も、大切な街の声。
壊す前に、もっと話そう。
9月議会が始まります。あなたの「こうなったらいいな」を、ぜひ教えてください!
そうそう、テルサを再開して。
アクションを一緒に起こしませんか?





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