2026/6/25
【前橋市】郊外部の暮らし守って、財産権脅かす土地利用の見直しの問題を問う。
議会で私は、市議会での質問をもとに、いま前橋市が進めようとしている「都市計画(土地利用制度)の見直し」の問題を問いました。
質問は3つの視点から問いました。
① 「エリア外」は衰退する?:市街地をコンパクトにする計画ですが、前橋市が郊外の調整区域に新たに指定するまちのまとまりエリアの外側では不動産価値が下がり、バスや店舗の撤退、人口減少がさらに進む恐れが。
② 地域コミュニティの危機:農村の荒廃や空き家の増加、自治会・防犯などの担い手不足が心配されています。影響を受ける地域住民の声を無視して進めるのは問題です。
③ 計画ありきではなく再検討を:学校や公共施設の統廃合も重なり、地域がますます衰退する危険も。来年度の「第八次総合計画」の策定に合わせて慎重に再検討すべき。
中心街への大型開発を呼び込むために郊外の土地利用規制を強めるものです。中心市街地も固定資産税や賃料増大などを招きかねません。
住民を置き去りにした計画ではなく、地域の不安に応えるビジョンが必要です。
今議会でひとつの多くの議員が疑問を投げかけ、争点になりました。市民の暮らしと財産を守るため継続して問いたいと思います。
みなさんはどう思いますか?
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