2026/6/23
【沖縄慰霊の日】あの日、銃剣を突きつけられた写真が私に問い続けること。
忘れてはならない記憶があります。
かつて卒業旅行で訪れた沖縄で、日本軍に銃剣を突きつけられた人の写真を目にしました。あの時の衝撃と胸の痛みは、今も消えません。
時の政府がもたらした戦争の犠牲を「尊い犠牲」などという言葉で片付けてはなりません。
それは事実を歪める欺瞞です。
無念の中で奪われた多くの命。
米軍の激しい攻撃だけではありません。
日本軍に命を奪われ、
集団自決を強いられた人々がいた歴史の真実です。
沖縄は日本の捨て石にされました。
そして、その苦しみは過去のものではありません。
戦後もなお、沖縄の人々は米兵により、傷つき続けてきました。それなのに、政府は被害者に寄り添わず、米軍に対してまともに抗議すらしない。
その背景にある根深い差別に、私たちは目を背けてはならないのです。
過ちを繰り返さず、沖縄を本当に平和な島にするために。
私は事実を直視し、皆さんと共に歩み続けます。
黙祷。
#沖縄慰霊の日 #平和

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>吉田 なおひろ (ヨシダ ナオヒロ)>【沖縄慰霊の日】あの日、銃剣を突きつけられた写真が私に問い続けること。