2026/7/15
がんバレーボール。

7月8日は大阪で開催されるバレーボールネーションズリーグの開幕日。初日は3試合が開催される。トルコ対ポーランド、アメリカ対タイ、日本対ブラジルの試合なのだが日本戦のチケットは手に入らず止む無くアメリカ対タイ戦を観戦。会場はASUE大阪アリーナ。以前は大阪市中央体育館と呼んでいたところ。近頃の体育館の名前はオシャレになったものだ。試合開始時間に少し遅れて会場に到着する。客入りは全体の6割程度。日本人をはじめほとんどの観客がタイを応援している。客席にタイ人も結構多い。アメリカは人気国だと思うのに不思議だ。アジア人括りの御贔屓か、それともアメリカが強すぎるので弱者のタイを後押ししたいのか、それともアメリカがデカすぎるので体の小さいタイを応援したくなるのか、いずれにせよ観客の9割以上がタイを応援している。もちろん、私もその空気に飲まれてタイを応援・・・したもののタイチームが弱すぎる。圧倒的な実力差と体格差。アメリカの迫力満点の攻撃に防戦一方のタイ。結果は3-0でアメリカのストレート勝ち。
同僚と帰り道。
「アメリカは強すぎるな」
「世界の縮図を見たような気がするよ」
「巨漢アメリカに立ち向かう小柄なタイを勝たせタイ」
「バレーボールも格闘技のように体格による階級制にした方がええんちゃう?」
「それはあかん、柔よく剛を制すのがおもろいんやん」
「蟷螂(カマキリ)の斧ってやつか」
「そや、小よく大を制す、や」
「とはいえ、電光石火で負けたけどな」
「不撓不屈で次頑張れ」
「今度こそ、勝たせタイ」
夕食はタイ料理にするか、それともバーガーキングか・・・。
#ネーションズリーグ #タイ #バレーボール
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