2026/5/1
【大事な市民意見を反映するチャンス】
JR芦屋駅南地区の再開発事業は、本来であれば、すでに完成していてもおかしくない事業でした。
しかし、前市長の時代に、一部の議員によって約2年間ストップがかかり、「公益施設も無駄だ」として、規模を縮小する計画が示されるはめになりました。
その結果、事業の遅れによって総事業費は膨らみ、国の補助金は減り、公益施設の規模も縮小される方向になっていました。
その後、高島市長に変わり、行政側は公益施設の重要性を改めて位置づけ、3階フロア全体を公益施設として活用する形に見直しました。
私は当初から公益施設の充実を望んでいたので、この方向に戻ったことは本当によかったと思っています。
だからこそ、ここからが大事です。
この公益施設を、ただ「つくって終わり」にするのではなく、市民の皆さんにとって本当に使える場所にしていく必要があります。
ぜひ、この与えられた機会を、市民の皆さんの意見で活かしていただきたいと思います。
詳しくはこちらにまとめています。
https://takaoka-tomoko.me/activity/jr-ashiya-saikaihatsu%e2%80%90blog/
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