2026/8/2
府中市議会議員の渡辺しょうです。
本日8月1日、大國魂神社にて開催された伝統行事である「八朔相撲(はっさくずもう)」を観戦し、その後の直会(なおらい)にも参加させていただきました。
「八朔(はっさく)」とは旧暦の8月1日のことで、古くから吉日とされています。
歴史をさかのぼると、天正18年(1590年)8月1日は、徳川家康公が初めて江戸城に入城した日に当たります。この出来事を記念し、五穀豊穣と天下泰平を祈念する「奉納相撲」として始まったのが八朔相撲の由来です。
大國魂神社においても、地域の歴史と文化を象徴する大切な奉納行事として今に受け継がれています。
本日は、境内で繰り広げられる熱気あふれる取組を観戦いたしました。また、取組後に行われた直会では、地域の皆様や関係者の皆様と直接意見を交わし、大変有意義な時間を過ごすことができました。
行事の開催にあたり、事前のご準備から当日の運営までご尽力いただきました関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
大國魂神社の深い歴史と伝統は、府中市が誇るべき貴重な財産です。こうした府中の伝統の継承と、地域コミュニティの活性化に向け、これからも皆様とともに取り組んでまいります。

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