2022/4/26
対談内容
幼少時代の経験が、現在の自分を作り上げてきたバックボーンであること、その後、政治の世界に足を踏み入れたきっかけや、志についても記述されています。現在、取り組んでいる医療格差の是正については、この一年「地域包括ケアシステムを考える」をシリーズ化して、いずはら通信にて貝塚市内で配布させていただいております。紙面の都合上、市立貝塚病院時代については、あまり記述されておりませんが、自身も、息子二人も貝塚病院で出産し、15年間従事した言わば、故郷ともいえる存在です。

対談に至る経緯
吉本哲雄さんとの出会いは2018年頃。「二色ノ浜」駅(南海電鉄南海本線)の朝の駅立ちで、あいさつ運動をしていた私の姿を頻繁に見掛けていただいていた吉本さんが、Facebookのメッセンジャーで話しかけていただいたことがキッカケです。「駅で見掛けましたよ」とメッセージを貰ったのは吉本さんが初めてでした。そこから二人は駅前で挨拶や言葉を交わすようになり、今回の対談「吉本哲雄のきっと、うまくいく」の機会をいただきました。これは吉本さんが出会った人たちの人生を対談にして綴ったウェブサイトで、吉本さん自身、何があってもうまくいく「これでいいのだ」の積極精神で日々精進されています。

実際の対談について
以下のURLをクリックしてください。
医療従事者などの皆様へ
コロナ禍で、市立貝塚病院はじめ、市民の皆様のために日夜、コロナ病棟をはじめ、発熱外来、一般診療などに尽力していただいている、全ての医療従事者やエッセンシャルワーカーの皆様には本当に感謝いたします。(ご家族様も大変なご苦労があったと思います、重ねて深謝いたします)。
最後に
将来、子どもたちが住みやすい貝塚市にするためには格差社会の是正を行わなければなりません。医療格差だけではなく、教育や資産、情報などあらゆる分野で格差は、私たちの生活に影響しています。格差社会の拡大は進み続けていますが、 所得や経済は単純な要因ではなく、複雑に絡み合った原因を解決していかなければいけないため、格差の是正につながるには時間がかかります。まずは、これまでの経験を基に、医療格差の是正、「地域包括ケアシステム」について尽力していく所存です。
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ホーム>政党・政治家>いずはら 秀昭 (イズハラ ヒデアキ)>吉本哲雄氏のウェブサイトにゲストとして対談