2026/9/17
事業をやっていると、いい時もあれば、悪い時もあります。
業績がいい時ほど、私は少し怖い。
今の数字は、これまで積み上げてきた結果であって、今やっていることの答えが出るのは少し先だからです。
だから、余裕がある時にこそ次の準備をする。
人を育てる。次の店を考える。新しい事業に投資する。同時に、何かあった時に耐えられる現金も残しておく。
私にとっては、いい時に次への投資を続けることが、最大のディフェンスだと思っています。
一方で、悪いことが続く時は、問題に手を打つだけでなく、自分自身を戻すことも意識しています。
走る。
感情を書き出す。
温かいお茶を飲んで、今この瞬間に意識を戻す。
ずっと平常心でいることは難しい。
大事なのは、乱れないことではなく、乱れている自分に早く気づいて戻ることなのかもしれません。
今回は、経営の「攻めと守り」と、自分を平常に戻す習慣について書きました。
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