2026/6/11
昨日6月10日に、令和8年第2回小山市議会定例会において一般質問を行いました。
今回は、質問した主なことは
25分の持ち時間(市執行部の答弁を含めておおむね50分)で、モニタに14枚のスライドを出しましたので、ちょっとでも質問を噛んでしまうと、タイムオーバーしてしまう緊張感。
ほぼ噛まずに持ち時間残り22秒で終えることができました。モニタの切り替えを担当してくださった議会事務局の方々に感謝です。
市執行部からは、財政運営については、市民と財政状況を共有するため、中期財政収支見込みの継続的な公表を行うこと、現行の奨学金制度については、通年募集や複数回募集など、より利用しやすい制度へ見直すことを検討する、など前向きな答弁があったものの、
一方で、学校給食負担軽減事業で給食を食べない児童生徒への支援は、不登校や宗教上の理由で給食を食べない子どもは支援対象から外されたこと、石ノ上河川敷の環境改善など、市民の皆さまからいただいた声を取り上げた課題については、引き続き取り組みが必要だと感じています。
前向きな答弁もあれば、今後の検討課題とされたものもありましたが、課題解決に向けて少しずつでも前進できるよう、これからも市民の皆さまの声を市政に届けてまいります。
質問原稿や質疑の内容については、準備ができ次第ホームページで公開する予定です。
本日の質問で使ったスライドの一枚。
小山市の地域幸福度(Well-Being指標)です。赤い円が偏差値50のライン。青い線が小山市の結果です。赤い円よりも内側になっている項目は、小山市の課題となる項目です。
全国の自治体の地域幸福度は、デジタル庁の地域幸福度ダッシュボード(https://well-being.digital.go.jp/dashboard)で検索することが可能です。
あなたのお住いの自治体の地域幸福度を調べてみてはどうでしょう。
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