2022/11/15
本日、古河市で開催された「大井川知事と語ろう!交流懇親会」に参加させていただき、「マイナンバー制度の利用拡大への反対を求める要望書」を知事にお渡しいたしました。
政府は現行の健康保険証を令和6年秋に廃止し、マイナンバーカードに一体化することを発表しました。これは事実上の義務化に他なりません。しかし、マイナンバー法では、カードの修得義務は定められていません。セキュリティ問題などマイナンバー制度は多くの問題を抱えています。
マイナンバーカードが事実上義務化されれば、マイナンバーを通じて国民の医療情報や資産情報などを政府が集約できるようになり、国民管理や国民監視が可能なシステムが整備されることになります。政府の言う「利便性」のその先にある危険性も考え、マイナンバー制度の利用拡大には慎重であるべきだと思います。
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