2022/12/22
マイナポイント対象のカード申請が来年2月まで延長されます。
多治見市議会議員の片山たつみです。
マイナンバーカードについて、先日「世界一受けたい授業」で河野デジタル大臣が出演し、今後の利便性を話していましたので、自分なりにまとめてみました。
① 2023年には、マイナンバーカードをスマートフォンに取り込み、行政手続がコンビニなどで簡単にできるようになる。
②災害時に避難所でマイナンバーカードを登録すると所在確認ができる。また「私は卵アレルギー」を紐付けると食料を支給するときに、アレルギー対応の別の食料が提供できる。
③高額のチケット等と紐付けして高額転売ができないようにする。
④市役所でマイナンバーカードを提示して、手続きの内容と自分の名前を言うだけで、一切何も書かずに証明書などをもらうことができる「書かない窓口」を目指している。北海道北見市ですでに行われている。
⑤マイナンバーカードは、キャッシュカードと同じで暗証番号がわからないと使うことはできない。またたとえ落としたとしても、365日24時間対応しているので、すぐに停止できる。さらにICチップにはマイナンバーカードに記載されている名前や住所、性別、生年月日、顔写真しか入っていない。カードを落として情報が抜き取られる事は無い。したがってセキュリティーは何の心配もいらない。
マイナンバーカードはさらに便利になってくると予想されます。持っていて損は無いので、ぜひマイナポイントがもらえる時に作っておきましょう。
それでは公明新聞に記事を紹介します。
【2022/12/21 1面より】
総務省は20日、マイナンバーカード取得者にポイントを付与する「マイナポイント第2弾」について、対象となるカードの申請期限を12月末から来年2月末まで延長すると発表した。
新型コロナウイルスの感染拡大などを踏まえ、延長して窓口の混雑解消を図る。
松本剛明総務相は20日の閣議後記者会見で「申請期限の延長は今回が最後。(来年)2月末までにカードの申請をお願いしたい」と語った。
マイナポイント第2弾はカード取得で最大5000円分、健康保険証としての利用申し込みと公金受取口座の登録で各7500円分のポイントを付与。合計で最大2万円分となる。総務省は、来年2月末としているポイントの申込期限も延長を検討している。
カードの申請件数は18日時点で約8020万件。同省によると、直近の1週間平均では1日当たり25万件を超える申し込みがあり、市町村の窓口が混雑しているという。



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