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「猛暑リスクから子どもを守るために行うべき対策とは」オンライン勉強会に参加しました。

2026/4/22

「猛暑リスクから子どもを守るために行うべき対策とは」オンライン勉強会に参加しました。

多治見市議会議員の片山たつみです。

issuesが主催するオンラインによる官民共創勉強会に参加しました。

テーマは「猛暑リスクから子どもを守るために行うべき対策とは」です。主に各学校や公共施設への「給水スポット」の設置の重要性を教えていただきました。

大阪万博では、各所に給水スポットが設けられ、マイボトル持参が呼びかけられました。これにより、いつでもどこでも冷たい水が飲めることへの喜び声とともに、ペットボトルゴミが大幅に削減できたそうです。

こうした取り組みによって、給水スポットがにわかに注目され、現在では多くの自治体が採用し、小中学校にも配置されるようになってきました。

学校では毎日重たい水筒をもって子どもたちは登校しています。その水筒の水分がなくなると、学校の水道水になります。

ところが水道水は安全ですが、決して冷たくはありません。いくら喉が渇いても、飲む気になれないのではないでしょうか。

子どもたちはそれでも我慢して飲んでいると思います。(調査したわけではないので、あくまでも私個人の経験に基づく想像です)

たくさんの冷たい水分を買う保するために、どうしても水筒が大きくなりがちです。

そういったことを踏まえて、昨年6月議会で公明党の寺島議員が給水スポットの導入を提案しましたが、「現段階では必要ない」との答弁でした。

当然、設置には費用もかかります。また維持していくためのランニングコストもかかります。厳しい財政の中、設置は難しいとは思います。

しかしながら、年々暑くなり、各教室の冷房だけでは不十分だと考えます。私たち多治見市議会公明党ととしても何とかこの給水スポットを導入を今後も訴え続けていきたいと考えています。

今回の勉強会で、その思いを一層強くしました。ただ、やみくもな提案ではなく、様々なご意見も聴かせていただき、その上でのエビデンスを固めていきたいと思います。

やっぱり大切な税金を使ううわけですから、慎重に取り組みたいと思います。

#issues官民共創勉強会 #多治見市 #給水スポット #公明党

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著者

片山 たつみ

片山 たつみ

選挙 多治見市議会議員選挙 (2023/04/23) [当選] 2,158 票
選挙区

多治見市

肩書 多治見市議会議員
党派・会派 公明党
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