2026/4/20
「第1回大阪トレーラーハウスショー」に行ってきました。
多治見市議会議員の片山たつみです。
今年初めて開かれたトレーラーハウスショー。とくに災害時に活躍するトレーラーハウスが数多く展示されていました。
トイレに特化したもののあれば、住み心地を優先したもの、普通車でもけん引できるようできる限り小型化したもの、雨風はもちろん、潮風にも対応したつくりになっているもの等、企業が工夫を凝らした様々な車がありました。
災害時の避難所では、こういったトレーラーハウスがあれば、たいへん助かることが想像できます。
しかし、こういったトレーラーハウスを所有するためには、費用面だけでなく、置き場所やそれをけん引するための人材も必要となります。
こうした問題をクリアしていかないと、自治体で簡単には所有できません。
そこで、政府は「災害対応車両登録制度」を昨年6月から実施しており、トレーラーハウスやトイレカーなどを所有する自治体や民間がその車両を登録し、災害時に派遣していただくという仕組みを作りました。
この制度についての講演会も行われており、参加してきました。
講師の内閣府参事官である益本氏は「派遣費用は9割国が負担するので、自治体は災害時にはためらいなく派遣を要請してほしい」また「始まったばかりの制度なので、1台でも多く登録してほしい」と訴えていました。
この講演会には同じく、公明党の澄川岐阜県議も参加して終了後に記念撮影しました。他にもたくさんの公明党の地方議員が一緒に参加してみたようです。
このトレーラーハウスショーと同じ会場で「防犯防災総合展」と「熱中症対策展」も併設されていました。
これもまたとても興味深い品々が展示されており、とくに暑さから市民を守るための熱中症対策の商品は、多治見市でも導入できればと思うものがたくさんありました。
私たち多治見市議会公明党にとって、「防災減災」や「熱中症対策」はこれまでも様々な形で提案してきたので、実に有意義な研修となりました。
ここで学んだことを、これからもう少し研究を重ねて、提案できればと思います。
#多治見市 #公明党 #トレーラーハウスショー #防犯防災 #熱中症対策



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