小谷 英次郎 ブログ

「見えなくなった」だけかもしれない… #小田原 の梅と桜を守る、今が勝負 一般質問連載②

2026/9/9

9月17日午後3時半〜と迫る小谷英次郎一般質問ですが、予告編連載2回目。

 

【917一般質問への意気込みはこちら】

https://ameblo.jp/yasasiiuta5614/entry-12977701702.html

👉【小谷英次郎 最新YouTube動画はこちら】

https://www.youtube.com/watch?v=6acakvDQGYw

 

「見えなくなった」だけかもしれない——小田原の梅と桜を守る、今が勝負

7月29日以降、クビアカツヤカミキリの成虫は確認されていません。

「もう大丈夫」と思うかもしれません。でも、幼虫は木の中で何年も育ちます。見えなくなったことと、いなくなったことは、違います。

6月16日、市内で初めて成虫を確認。7月10日、曽我のウメ園地でも確認。8月4日時点で、成虫34匹、フラスが見つかった老木は65本。

市、県、JA、生産者が動き、初動は早かった。それは評価します。

でも、本当の勝負はここからです。


守っているのは、木だけではありません。

曽我の梅が被害を受ければ、農家の生業に関わる。桜が被害を受ければ、景観も、観光も、地域の記憶も傷つく。

これは害虫駆除の話ではなく、小田原らしさをどう守るかという話です。


一度広範囲に定着すれば、毎年、多くの人と予算をかけ続けることになりかねません。

まだ市内全域に広がっていない今こそ、封じ込めに力を注ぐべきです。

9月定例会では、これを問います。

  • 被害はどこまで広がっているのか
  • まだ調査できていない場所はどこか
  • 被害を見つけた農家をどう支えるか
  • 今後数年、どんな体制と予算で封じ込めるのか

目指すのは一つ。これ以上、被害地域を広げないこと。

「見つけたら駆除する」ではなく、「早く見つけ、広げず、定着させない」。

この数年を勝負の期間と位置づけ、全庁で取り組むべきではないか——最後は、市長に直接問います。

見えなくなった今こそ、手を緩めない。

それが、次の世代へ梅と桜を残す道だと思っています。

一般質問予告編、第2回でした。

この記事をシェアする

著者

小谷 英次郎

小谷 英次郎

肩書 世界中を旅した元熱血高校教師
党派・会派 立憲民主党

小谷 英次郎さんの最新ブログ

ホーム政党・政治家小谷 英次郎 (コダニ エイジロウ)「見えなくなった」だけかもしれない… #小田原 の梅と桜を守る、今が勝負 一般質問連載②

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode