2026/7/25

小田原市議会の議会運営委員会の視察を終え、昨日、小田原に戻ってまいりました。
今日は、昨日視察した南丹市議会の議会改革の取組について書きます。
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地方分権が進展する中、地方議会には議決機関としての役割に加え、市民の声を行政や政策に反映するとともに、行政運営を監視する役割がこれまで以上に求められています。
南丹市議会では、2016年に施行した議会基本条例を議会運営の基本と位置付け、「市民に開かれた議会」の実現を目指して議会改革に取り組んでいます。条例では、市民との情報共有や市民参加の推進、政策立案・政策提言機能の充実を基本理念として掲げています。
市民との情報共有と対話は、議会改革の重要な柱です。議会だより「かけはし」の充実をはじめ、本会議や委員会の情報発信に努めるとともに、議会報告会を開催し、議会活動を報告しています。また、市民から寄せられた意見や地域課題を把握し、今後の政策提言や議会活動に生かす取組を進めています。
議会報告会については、年8回開催する定例の報告会に加え、より多くの市民と対話する機会として、次のような取組も実施しています。
・「出前でおしゃべり青空会議」
市内で開催されるイベントへ出向き、議会ブースを設けて来場者から意見や提案を伺う取組。
・「なんたん未来会議」
高校生や大学生など若い世代を対象に、市政や地域の将来について意見交換を行う取組。
このように、多様な世代や地域の声を聴く機会を積極的に設けることで、市民との対話を深め、議会活動の充実につなげています。
議会改革は一度の取組で完結するものではありません。南丹市議会では、議会基本条例の検証を継続的に行い、社会情勢や市民ニーズの変化に対応した議会運営の充実に努めています。
市民との対話を重ねながら、開かれた議会づくりを着実に進めることは、市民に信頼される議会の実現につながる重要な取組となっています。
【小谷英次郎・活動インフォメーション】
| 項目 | 内容・詳細 |
|---|---|
| タウンミーティング | 【随時受付中】 ご自宅や公民館へ伺います。 1名様からOKです! |
| メンバー募集 | ①立憲民主党神奈川県連の2027 年統一地方(自治体議員)選挙候補者公募に応募してくださる方 https://cdp-kanagawa.jp/news/2026/1534 ②レポートのポスティングチーム ③学生インターン |
| ご寄付のお願い | 横浜銀行 鴨宮支店 (普) 6120750 トブガゴトク!エイジロウトシミンノカイ |
メール: yasasiiuta5614@yahoo.co.jp
電話/SMS: 090-1704-3176
(※電話は出れないことが多く、メールかSMSだと確実です。2027年4月に向けて、共に頑張りましょう!)
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