小谷 英次郎 ブログ

#小田原市 小谷英次郎6月一般質問予告編連載(全5回)①子ども政策

2026/6/8

いよいよ6月15日(日)午前10時半頃、登壇します。

小谷英次郎「一般質問」予告編の連載(全5回)を開始します。

1回目は「子ども政策」です。

すべての小田原市で子育て中の皆様にとって、とても朗報となる内容です。

小田原市は、もっと子育て政策に財源を投入できる——その根拠を示したいと考えています。

 

👉【小谷英次郎最新Youtube動画はこちら】

https://www.youtube.com/watch?v=hOB6bs9Gyz4

 

小田原市が「子どもを産み育てたいまち」になるために、具体的に何をするのかを真剣に問います。

1年前に産後ケアや男性育休の推進を取り上げた後、国はこども家庭庁を通じて子育て支援の財源を1,000億円増額しました。小田原市には年間約1億3,000万円に相当する増額分が回るはずですが、実際の子ども施策の増額はいくらになっているのか、しっかりと確認し、この財源が本当に子育てに使われているのか、検証します。

特に注目するのは、市長選挙で公約した「こども向けおむつの無償化」の進捗です。紙おむつを無償で届けるだけでなく、定期的な訪問で子育て家庭の見守りや相談支援を行う「おむつ定期便事業」を、いつから・どう実現するのか聞いてまいります。

また、高松市や八王子市で実施されている「赤ちゃんとのふれあい事業」のように、中学生が乳幼児と交流し命の大切さを学ぶ教育的取組を市内全体へ広げる考えはあるのか、大阪府箕面市や兵庫県明石市の事例のように市長部局と教育委員会の連携を強化する姿勢も問います。

小田原に住んで子どもを育てたいと感じられる環境づくりのために、国の財源を最大限活かした具体的な施策を求めます。

通告は以下になっております。

 

1 本市のこども子育て政策について
(1)こども家庭庁の施策について
(2)他市町の特徴的なこども施策について
2(1)本市の財源確保策及び行財政改革について
3(1)令和8年2月8日の大雪による本市の農業被害について
4(1)中東情勢によるナフサ供給不足と本市の対策について
5 本市の教育政策について
(1)教育長の成果について
(2)他市町の特徴的な教育施策について
(3)学校給食について

 

【小谷英次郎・活動インフォメーション】

項目内容・詳細
タウンミーティング

【随時受付中】 ご自宅や公民館へ伺います。

1名様からOKです!

メンバー募集

①立憲民主党神奈川県連の2027 年統一地方(自治体議員)選挙候補者公募に応募してくださる方

https://cdp-kanagawa.jp/news/2026/1534

②レポートのポスティングチーム

③学生インターン

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お問い合わせ・お申込み

メール: yasasiiuta5614@yahoo.co.jp

電話/SMS: 090-1704-3176 

(※電話は出れないことが多く、メールかSMSだと確実です。2027年4月に向けて、共に頑張りましょう!)

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著者

小谷 英次郎

小谷 英次郎

肩書 世界中を旅した元熱血高校教師
党派・会派 立憲民主党

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