
本日はこれから、総務常任委員会が開催されます。
小谷英次郎の一般質問は、6月15日(月)10時30分からとなります。
市政の重要な課題について取り上げますので、ぜひご注目いただければ幸いです。
👉【小谷英次郎最新Youtube動画はこちら】
https://www.youtube.com/watch?v=hOB6bs9Gyz4
今日は、だいぶ時間が空きましたが、小谷英次郎事務所に来てくれていた大学生インターンの活動記録8回目となります。学生インターンを随時、募集しております。
<インターン生の日記(ゆうとさんの活動記録)>
矢郷農園、小田原漁港を訪れ、小田原の地元産業について現状を知ることができた。おだわらぎょこうでは立地がとてもよく他県からの観光客誘致はできているが、一方で地元住民からあまり愛着が湧いていないという現実があった。小田原漁港という存在がそもそも地元住民からしたら見慣れている存在となってしまっているからだろう。海の幸は相模湾全体の中心地となっているため他の漁港からサーモン、マグロなど様々な魚が輸入され、交通のべんもきくため、その日取れた魚をいち早く他の県へと輸送もできる。また、小田原漁港では様々な企画を行なっており、魚が好きな人向けや家族向けの企画を積極的に取り組んでいる。ただ地産地消という観点から考えると小田原漁港はまだまだ取り組みを変えていく必要があると感じた。他県や海外からの観光客を誘致するということは大切なことだが、地元民に小田原漁港にあげられる魚は美味しいということを思ってもらう必要がある。今後小田原漁港が多くの人に愛され、存続を続けていくには地元民、そして他県からの観光客の両方から好意を持ってもらうことが小田原漁港の更なる発展につながるのではないかと考える。
矢郷農園では、今の農家の現状がとても大変な状況にあるということがわかった。従業員数の数、土地の立地にとても驚いた。従業員の数がものすごく少なく、4人から5人であの土地面積を管理しているということは働きすぎだと感じた。農家をするには今世の中がどのようなものを必要としているのか経済的戦略も兼ね備えていく必要がある。今後農家がこの世の中で生き残っていくには地球温暖化に対応できる品種の改良、土地利用、ニーズを変えていく必要がある。そもそもの人々の意識を変えなければ始まらないのでないか。矢郷農園のみかんジュースは他のみかんジュースよりも手間がかかっており、とても美味しいものだった。このように一人一人の意識を変えていくには地元の良さを発信し、地元民にも愛され、生産量を増やしていく必要性がある。
【小谷英次郎・活動インフォメーション】
| 項目 | 内容・詳細 |
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| タウンミーティング | 【随時受付中】 ご自宅や公民館へ伺います。 1名様からOKです! |
| メンバー募集 | ①立憲民主党神奈川県連の2027 年統一地方(自治体議員)選挙候補者公募に応募してくださる方 ②レポートのポスティングチーム ③学生インターン |
| ご寄付のお願い | 横浜銀行 鴨宮支店 (普) 6120750 トブガゴトク!エイジロウトシミンノカイ |
お問い合わせ・お申込み
メール: yasasiiuta5614@yahoo.co.jp
電話/SMS: 090-1704-3176
(※電話は出れないことが多く、メールかSMSだと確実です。2027年4月に向けて、共に頑張りましょう!)