2026/5/7

私は、主権者教育の一環として学生インターンの受け入れを行ってきました。
これまで多くの若者が参加し、現在もつながりが続いています。
今期は3名の大学生が参加してくれましたが、今日も引き続きインターン生による活動報告の連載2回目となります。
どのような体験をしてきたのか、ぜひご覧ください。
今後もずっとインターンの募集を行っています。
👉【小谷英次郎最新Youtube動画はこちら】
https://www.youtube.com/watch?v=MnHrDthOTLU
内容は誤字などあっても、原文そのまま掲載します。
<インターン生の活動記録(ゆうだいさんの日記)>
1. 真鶴町長
小谷英二郎市議の紹介で、小林伸行氏と真鶴町役場でランチを共にする機会をいただいた。
真鶴町は、真鶴町にある、神奈川県内で唯一の過疎地域である。人口減少が進むなか、町は公共施設の再編を進めていた。学校や図書館の統廃合。財政上、避けられない選択だという。
パブリックコメントの場を設け、町民と対話を重ねている。しかし当然、反発はある。図書館や学校の機能を廃止することは、目に見えて行政サービスが下がることを意味するからだ。町民からは「段階的に進めてほしい」という声が上がっていた。
ここで思った。
政治家とは、期待に応え続ける人ではないのか。
しかし現実は違う。
町長は、支持してくれた住民にとって「痛みを伴う決断」をしなければならない立場にいる。
小谷さんは反対されても実行しなければならない事柄があると
小林町長を例に出して、彼の様な人材がいなければ町の財政を維持し続けられないと話した。
2. 自治会長 ― 届かぬ声
別の機会に、小田原市の自治会長の方から直接話を伺った。
そこにあったのは、別の苦悩だった。
自治会に関わる人は減少し、役職や要望の引き継ぎも十分に行われていない。地域をまとめる担い手が減るなかで、それでも自治は回さなければならない。
さらに、行政との距離感も課題だという。
要望を出しても返ってくるのは「yes」か「no」だけ。
形式的な回答で終わり、対話が続かない。
政策以前に、意思疎通ができていない。
人口減少社会では、制度の弱体化より先に、コミュニケーションの希薄化が進むのかもしれない。
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最後に小谷市議について
真鶴町長と自治会長の立場は執政側と市民側として明確に分かれているように感じた。そして、小谷さんは彼らと交流する中で持ち何を考えて、どうのように政治に活かしているのだろうか。私は分からない、小谷さんは、市議は時に市の政策に対して同調たり、時に市民のためにならないと反対する事もある。
小谷さんはこの交流を通して、自分のあるべきスタンスを確立しようとしているのではないかと考えた。
そして、その先に正解があることを私は望んでいる。
【小谷英次郎・活動インフォメーション】
| 項目 | 内容・詳細 |
|---|---|
| タウンミーティング |
【随時受付中】 ご自宅や公民館へ伺います。 1名様からOKです! |
| メンバー募集 |
①レポートのポスティングチーム ②共に活動する市議会のメンバー ③学生インターン |
| ご寄付のお願い |
横浜銀行 鴨宮支店 (普) 6120750 トブガゴトク!エイジロウトシミンノカイ |
メール: yasasiiuta5614@yahoo.co.jp
電話/SMS: 090-1704-3176
(※電話は出れないことが多く、メールかSMSだと確実です。1年後を目指して共に頑張りましょう!)
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