小谷 英次郎 ブログ

6/28神静民報記事全文紹介【小谷市議が県議選出馬へ 課題解決 モデルケース 小田原】#小田原市

2026/7/5

神静民報6月28日朝刊で、私の県議選出馬への思いを大きく取り上げていただきました。

市議として現場に向き合う中で痛感してきたのは、「市だけでは解決できない課題」があるということです。

子ども・教育、医療・介護、防災、公共交通、地域経済――暮らしに直結する課題だからこそ、市政と県政をつなぎ、現場の声を政策へ反映させたい。その決意と、これまでの歩みを率直にお伝えしています。

県西地域は、神奈川の課題がいち早く現れる最前線です。ここで解決のモデルをつくり、神奈川全体へ広げていく。その思いで、未来を左右する課題に真正面から取り組んでまいります。

ぜひご一読いただき、私の思いを知っていただければ幸いです。

記事内容は以下。

【小谷市議が県議選出馬へ 課題解決 モデルケース 小田原】

 立憲民主党に所属する小田原市議会議員の小谷英次郎氏(45、2期)=同市城山=が27日までに、来春に任期満了を迎える県議選(小田原市区)へ、同党公認で立候補する意向を表明した。同区での出馬表明は、同じく小田原市議の鈴木敦子氏(62、4期)に続き2人目。

【市の力だけでは解決できず壁に直面 欠員1に責任感じ】
 小谷氏は県立高校教諭だったとき、夜間の定時制で生徒たちと向き合った。生徒や家庭が抱える貧困、虐待、ヤングケアラー、不登校などの問題に直面。生徒本人の努力だけではどうにもならない現実を目の当たりにし、政治の世界を志すようになった。
 小田原市議に当選して以降は教育・子どもだけでなく、600以上の市事業へ目を配り、特に行財政改革と財源確保に力を注いできた。
 市政の広い分野を監視する中で、大きな壁にぶち当たった。小田原が抱える課題の多くは、実は、市の力だけでは解決できないという現実。
 例えば道路整備や防災、警察、医療、河川管理など。県の権限や予算、広域的な政策判断がなければ前に進まない課題が、数多くある現状に気付かされた。市民から届いた声に応えようとしても、「それは県の仕事だから」といった場面がよくある。
 このため小谷氏は、市政と県政とをつなぐ役割が必要だと強く感じ、県議となる道を歩み始めようと決心した。
 県議選小田原市選挙区の定数は2。しかし2024年10月から、欠員1の状態が続いている(当時立憲民主党の県議だった佐々木奈保美氏が衆院選に立ち、自動失職したため)。
 小谷氏は、貴重な1議席が空白のままの現実に対し、立民の看板を背負う市議として大きな責任を感じている。
 小田原市をはじめとする県西地域は、いわば「課題が先行して現れる場所」(ここで生じた課題が、いずれ県内の他地域でも発生する)。県西部で課題を解決すれば、それをモデルケースとして県全体へ解決方法を広めていくことができる。
 これこそが県議会議員の存在意義だと、小谷氏は強く訴える。

【課題は人口や防災 年4回報告会継続】
 県政をめぐる課題に関して小谷氏は、人口減少や高齢化、医療・介護分野での人材不足、地域公共交通の維持、耕作放棄地の増加などを挙げる。県西地域だけでなく、県全体に当てはまる課題だと指摘。
 例えば小田原市が進めとようとしている、新しい学校づくり(将来的な小中学校の再編)。子どもたちの数が減ってく中で、どのように教育環境を維持するか。人口減少社会の課題そのものだと捉えている。
 また、県西部は県内有数の自然豊かな地域である一方、防災面では多くのリスクを抱えている。
 具体的には、富士山噴火に伴う降灰、酒匂川流域の治水、相模湾沿岸の津波の各対策。近年頻繁している豪雨災害はもちろん、まさかの大雪に伴う農業被害への備えも求められる。
 県議となった暁には、小谷氏がいうところの「課題解決先進地」としての取り組みを県全体へ還元。市議のときと同じく年4回の議会報告会、月4回のタウンミーティングも継続して開く方針を掲げている。
 さらに新たな試みとして、小田原市議とともに勉強会。県政も市政も等しく市民にとって身近なものとなるよう努め、政治が日常的な対話の蓄積によってつくられるという、自らの持論を体現していく。
 小谷氏は県議選告示の目前まで、市議を続ける見込み。市議選については自らの後任を送り出すため、何人かの人材を擁立したいと考えている。

【県議選に立つ動機や、新しい舞台で取り組みたい内容を説明する小谷氏】

 

👉【小谷英次郎 最新YouTube動画はこちら】

https://www.youtube.com/watch?v=euwJ4dntoPk&t=9s

 

☆市政報告会のご案内

項目内容
日時7月12日(日)17:30~
会場UMECO 第7会議室
内容

6月定例会全体の動きやポイントについて詳しくご報告

一般質問の内容報告

参加どなたでもご参加いただけます 要予約!メールやDMで!

 

【小谷英次郎・活動インフォメーション】

項目内容・詳細
タウンミーティング

【随時受付中】 ご自宅や公民館へ伺います。

1名様からOKです!

メンバー募集

①立憲民主党神奈川県連の2027 年統一地方(自治体議員)選挙候補者公募に応募してくださる方

https://cdp-kanagawa.jp/news/2026/1534

②レポートのポスティングチーム

③学生インターン

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(※電話は出れないことが多く、メールかSMSだと確実です。2027年4月に向けて、共に頑張りましょう!)

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小谷 英次郎

小谷 英次郎

肩書 世界中を旅した元熱血高校教師
党派・会派 立憲民主党

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