小谷 英次郎 ブログ

【小田原市】昨日Youtube更新 #エディブルスクールヤード #次世代の関わりしろ

2026/4/25

昨日Youtubeを更新しました。エディブルスクールヤード推進事業と次世代の関わりしろ事業についての予算特別委員会での総括質疑です。

 

👉【小谷英次郎最新Youtube動画はこちら】

https://www.youtube.com/watch?v=GQluWx3zDLY

 

エディブル・スクールヤード推進事業については、参加者から継続を望む声が多く寄せられ、学校現場でも負担への懸念がある一方で、教育的価値が評価されています。担い手不足という地域課題に対し、子どもや保護者が関わる多世代交流を生み出し、「植えて・採って・食べる」体験を通じて一過性でない関係性を育むことで、地域が子どもの成長を支える場として機能する点に独自性があります。

次世代の関わりしろ事業については、市は、これまでの審査意見を踏まえ、募集方法や懇談会の運営を柔軟に見直しながら、地域の負担を分け合い、参加しやすい環境を整える考えです。さらに、関係人口の拡大と地域担当職員の伴走支援により、持続可能な地域運営へとつなげていく方針が示されました。

以下にすべてのやり取りを御覧ください。

 

【小谷英次郎】

5 (款)2総務費(項)7市民生活費(目)1市民生活総務費における地域における課題解決の支援について

(1)エディブル・スクールヤード推進事業費について

個別審査においても質疑が集中していたエディブル・スクールヤード事業ですが、この取組は加藤憲一市長のマニフェストにも掲げられている施策です。市長選挙の際には、子育てや食に関心の高い世代を中心に、この取組に対する期待の声も多く聞かれました。市として、この事業に対する市民の期待やニーズがどの程度あるものと認識しているのか伺います。

(2)次世代の関わりしろ創出事業費について

この事業についても、個別審査において交流する自治体の選定理由や懇談会のあり方などについて、多くの議員から指摘がありました。こうした意見、例えば参加者の公募や事業の進め方の見直しなど、個別審査での意見を受けて具体的に検討している見直し事項があるのか伺います。

<答弁要旨>

市民全体のニーズを把握しているものではないが、今年度開催したエディブル・スクールヤード妄想会議のメンバーや富水小学校の実践現場の参加者などから寄せられた声では、本取組は非常に有意義で継続的な実施を望むものが多かったと認識している。

また、今年度当初にまとめた学校を対象とした農体験に関する調査結果からは、学校菜園を運営する苦労やカリキュラム化による負担増大を懸念する意見がある一方、学びの機会として取組自体への肯定的な意見もあった。

地域活動の担い手不足への対応は、一朝一夕に成果が出るものではないため、個別審査での意見をはじめ、取組に対する意見を柔軟に取り入れながら、よりよいものに仕立てていきたいと考えている。

なお、例示された懇談会や、3自治体連携の参加者については、今後、取組の周知も含め、公募についても検討していきたい。

【小谷英次郎】

市民の期待やニーズは高いと感じます。その一方で、個別審査でも指摘しましたが、この事業を地域コミュニティ施策として展開するのであれば、他の施策との比較において、明確な優位性や独自の価値が必要であると考えます。エディブル・スクールヤードが地域コミュニティ施策として持つ独自の価値や優位性について、他の取組と比較した観点から伺います。

<答弁要旨>

地域では、担い手不足が最大の課題と認識されており、地域活動を推進させていくためにも今後の担い手となり得る子どもや保護者との関わりを求めている。

こうした次世代が関わる活動として、楽しみながら参加できるという点は重要な要素であり、地域におけるお祭りやスポーツフェスティバルなどのイベントも有効な機会であるが、一過性のイベントにとどまらず、「植えて、採って、食べる」という一連のプロセスを共有し、多世代が継続的に交流できる点にエディブル・スクールヤードの価値があると捉えている。

【小谷英次郎】

先ほどの答弁では、プロセスの共有や多世代交流の継続性など、この取組の特徴について説明がありました。一方で、この事業は「子どもの学びに関わる教育的な側面」「農作業を通じた農的活動の側面」が強い取組でもあると感じています。こうした性格を持つ事業を、地域コミュニティ施策として位置づける意義について、市の考えを伺います。

<答弁要旨>

地域資源を生かしながら担い手不足という地域最大の課題に向き合うとともに、子どもたちの育ちを地域が受け皿となって支えていくために、地域コミュニティ施策として展開するものであり、活動の進展に伴い、教育や農業の取組とつながることも想定している。

子どもやその保護者が地域とつながる接点として、この小田原版エディブル・スクールヤードという名の多世代交流の場を機能させていきたいと考えている。

【小谷英次郎】

エディブル・スクールヤードや次世代の関わりしろ創出事業は、いずれも地域活動の裾野を広げるための取組の一つとして位置づけられているものと理解しています。一方で、地域では担い手不足が深刻な課題となっており、地域活動の持続可能性をどのように確保していくのかが大きなテーマとなっています。こうした状況を踏まえ、地域活動の担い手不足という課題に対して、市として今後どのように向き合っていく考えなのか、市長の認識を伺います。

<答弁要旨>

全26地区をまわった地域活動懇談会では、担い手不足の切実な声とともに、子どもたちを地域で育んでいく思いに触れ、担い手確保に新たな道筋が必要と感じた。

持続可能な地域運営を実現していくためには、地域運営を担う方々の負担を量的に減らし、分散させるとともに、子どもや保護者が楽しく地域活動に関わることを増やしていく対応を並行して進めていくことが必要と考えている。

そのきっかけとなるエディブル・スクールヤードや次世代の関わりしろ創出は、地域活動を共にする仲間を増やしていく取組の一手として、拡充する地域担当職員が伴走しながら浸透させていく。

【小谷英次郎】

エディブル・スクールヤードや次世代の関わりしろ創出といった取組が、地域の新たな関係づくりの契機になることを期待します。ただし、事業が一過性で終わらず、地域の実情に根ざした担い手支援の仕組みとして定着していくよう、継続的な検証と工夫を求めます。

 

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肩書 世界中を旅した元熱血高校教師
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