2026/7/21
7月18日(土)午後、#大田区体感型防災アトラクション @田園調布せせらぎ館体育施設へ。18日(土)・19日(日)の2日間にわたり全6回行われたうち、第2回に参加しました。
令和6(2024)年に防災EXPOとセットで大森スポーツセンターで行われた際は、#体感型防災アトラクション については2階席から見学するだけでしたが、その面白さは参加してみなくてはわからないと思い、今回参加しました。
(株)フラップゼロαが提供する「#防災Revo」というコンテンツ。35都道府県で10万人が参加した実績があるとのこと。今回は、「風水害編」を行いました。
定員は各回最大150名ということで、大勢の方々が参加されました。親子参加が多く、友人同士での参加も見られました。私も含め、一人参加も数人いらっしゃいました。その場でチームをつくる際に、主催者側でうまく組み合わせ、私は、小学生親子2人、一人参加の大人3人の5人チームとなりました。
行うのは、制限時間25分で、4つのミッション+最終ミッションをクリアするというもの。詳細は記載しませんが、会場の中にある問題とヒントを探して解答する謎解きのイメージです。チームのメンバーで知恵や特技を寄せ合ったり、こどもから高齢者までいる中で助け合って移動したりと、自ずと「共助」の大切さを学ぶ仕掛けになっていると感じました。また、制限時間がある中、あせる気持ちも出てしまいますが、そこで冷静に行動することの大切さも学べる内容でした。
ミッション終了後、実際の災害に結びつけたお話。昨年令和7(2025)年9月11日の #記録的短時間大雨情報 が出た大田区での水害を振り返りました。そのうえで、大田区のハザードマップや防災アプリでの事前やリアルタイムでの情報収集、内水氾濫のしくみ、土のうや水のうの使い方、今年令和8(2026)年5月29日に運用が始まった新たな防災気象情報などについて学びました。最後は、多くの人は、災害について「公助」に期待するが、実際には「自助」「共助」が重要であるとの結びでした。
実際に防災・減災の知識を学ぶのは後段のお話の部分ですが、前段のミッションに体感型で取り組むからこそ、後段の学びの意欲が高まると感じました。
せせらぎ館(本館)の2階では、AR煙体験などができるコーナーも連動して行われていました。
#防減災と安全
#チクメン #一所懸命 #とことん現場主義
#あなたと共に政策実現
#大田区議会議員 #庄嶋たかひろ #庄嶋孝広


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