2026/7/2
6月29日(月)夜、#モリノネプロジェクト 連続講座「#まちとみちのひらき方」第3回3️⃣ #スマイル大森(大森北四丁目複合施設)内の #大森北区民活動施設(指定管理者)の主催。「#大森駅開業150周年」の今年度、大森について考え、大森で実践する講座として開催されています。学習支援者は #町田佳路 さん(#CLUB_OMORI、#OMORI_FAN_CLUB)。
今回はズバリ、その町田さんたちが手がけて、6月12日(金)・13日(土)・14日(日)に開催された、#大森駅開業150年イベント がテーマ🚂
私も3日間とも参加させていただきましたが、それぞれの日には、「DAY1 はじまりにカンパイ!」「DAY2 こどもとカンパイ!」「DAY3 リズムにカンパイ!」とのテーマがありました。このうち、DAY2=2日目のテーマ設定が最も難しかったそうです。
ちなみに、実際の2日目は、会場の大森駅東口駅前広場「イーストテラス」でこどもたちがタップ体験(中身はジュースですが)をしたり、駅近隣の入新井地区の小学生たちがパレードをしたりしました。
今回のワークは、「150年を祝う2日目、あなたなら誰を主役にする?なぜ?」。
私は、「境を越える日」にしたいと提案させていただきました。大森駅の特徴は、西に台地(山の手)、東に低地(下町)という異なる顔を持つ「境目のまち」であること。それが本来は魅力のはずですが、今回のイベント後に、西側に住む方から、東側中心のイベントの雰囲気が伝わって来なかったとの感想をいただき、東西を越える難しさを感じたためでした。この意見に対しては、ワークのグループメンバーから、駅で大田区と接している品川区の存在感がなかったとの意見も出ました。
もっとも、今回のイベントは、これまで「イーストテラスフェスタ」「カオルマ」を実施してきた大森駅東口の取組の延長上で行われましたが、大田区も品川区も行政の資金や名義の面で関わりはなかったにもかかわらず、地域主体で駅と協力してここまでやれたのは素晴らしかったと私は思います👏
ほかに各グループの発表で目立ったのは、結果としてはやはり「こども」や「若者」をテーマにするとの意見。150周年に参加したことが、200周年にもつながるようにしたいとのことでした。
また、私のグループでは、こどもたちが地域のお店と一緒に考えた大森にちなんだ商品を、イベントで販売してはどうかとの意見があり、これは、大田区立小学校における独自教科「#おおたの未来づくり」でも実践例があり、実現性も高いアイデアだと思いました💡
さらに、複数のグループで、高齢者も含む様々な世代が参加できるものとして「盆踊り」がよいとの意見が出たのは、「#盆オドラー」の私としても嬉しかったです😄
大森のメモリアルイヤーズとしては、次は来年2027年の「#大森貝塚発掘150周年」が続きます。私も東京都大森貝塚保存会の一員として記念行事の準備を進めており、「大森貝塚音頭」プロジェクトも進行中ですが、皆さんの意見は大変参考になりました🐚
やはり、地域について対話するこういった場は大変貴重です。町田さんたちの実践を踏まえ、それぞれに話し合った内容を、この講座を通じて次の実践につなげていけたら素晴らしいと思います✨
※大田区公式PRキャラクター「はねぴょん」を、受講者の「はねぴょんこ」さんが受講者の一人に演出。スマイル大森バッグがポイント。
※スマイル大森の大森駅開業150周年連動企画「未来の大森駅って?」を1階オープンスペースで展示中。
#セレンディピティなまち大森
#チクメン #一所懸命 #とことん現場主義
#あなたと共に政策実現
#大田区議会議員 #庄嶋たかひろ #庄嶋孝広




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