2026/6/6
6月5日(金)午後、#羽田イノベーションシティ(HICity)のイベント「#空と緑のみらいフェス」(主催:#羽田みらい開発株式会社、後援:大田区)へ。6日(土)・7日(日)も含めて3日間開催ですが、土日はこども向けのコーナーが増え、親子連れを中心に来場者が増えることが予想されます。そのため、5日(金)からやっているコーナーをじっくり見学するために訪れました。
具体的には、「#空飛ぶクルマ」のコーナー。現在、世界で6社が実用化に取り組んでいますが、そのうち2社が出展していました。
1社は、#SKYDRIVE。唯一の国産メーカーです。鉄道会社をパートナーとする取組が構想されています。大阪メトロとは、東西南北の地下鉄網を補完する斜め移動。JR九州とは、大分県内において、別府湾の遊覧、別府と湯布院の二大温泉地の移動。
もう1社は、#Joby。トヨタ自動車が筆頭株主のアメリカの会社で、日本ではANAがパートナー。都市型エアタクシーに力点があります。シミュレーター体験を通じて、羽田空港を起点に都市部の空を移動する操作体験をしました。また、静音性体験もしました。
空飛ぶクルマは、ヘリコプターほどの航続距離はありませんが、電気で動くため騒音が小さいことが特徴です。そのことから、都市部における #エアモビリティ としての可能性を現実のものとしています。また、部品点数が少ないため、重量が軽く、コスト的にも安いのが特徴です。
一方で、実用化するためには、発着場所として、充電設備ももつ #バーティポート(Vertiport)の整備が必要になります。
現在は開発競争の最中にあり、今回の2社を比較しただけでも、機体の設計思想が異なることを実感しました。SKYDRIVEは #マルチコプター 型(ドローンのイメージ)、Jobyは #ベクタードスラスト 型(オスプレイのイメージ)。プロペラの数、翼の有無などの形状に違いがあり、スピードや航続距離にも違いがあります。
実用化にはルールの整備が必要となりますが、災害時の活用、地上混雑時の輸送、離島医療、中山間地での移動など、エアモビリティとしての空飛ぶクルマの様々な可能性があることを感じる時間でした。丁寧にご説明くださった両社の皆様、ありがとうございました。
あと、ランチは、こちらも翌日以降は混むかもしれないため、terminal.0でやっていた「#初夏の空弁ガーデン」にて。いいお値段でしたが、せっかくの機会なので。どれも美味しそうでしたが、和倉温泉「加賀屋のどぐろちらし寿司」をチョイスして、美味しくいただきました😋
6日(土)は、HICity隣接地の都市計画公園(#えんパーク)予定地で開催する「#HANEDAオアシス」も含め、初日にやっていなかったコーナーを見学します。
#チクメン #一所懸命 #とことん現場主義
#あなたと共に政策実現
#大田区議会議員 #庄嶋たかひろ #庄嶋孝広





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