2026/6/3
5月29日(金)、大田区長と大田区議会議長の連名で東京都知事に対し、「#中東情勢等に伴うサプライチェーンの混乱に対する緊急対策の要望書」を提出しました。
大田区ホームページ
https://www.city.ota.tokyo.jp/sangyo/topics/kinkyu-taisaku-youbou.html
大田区議会ホームページ
https://www.city.ota.tokyo.jp/gikai/kugikai_katsudou/comment/r8nen/youbousyo.html
下記の3点の要望が盛り込まれています。
1 重要物資の安定供給確保とサプライチェーンの強靭化への支援
2 不正な取引行為の監視と公正な取引環境の維持
3 中小企業に対する緊急支援策の拡充
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃から始まった中東での戦闘により続く、ホルムズ海峡の封鎖。日本政府は、原油や石油製品(ナフサなど)の総量は確保できている、としていますが、サプライチェーンの目詰まりで、現場では不足や価格高騰が起きています。
町工場が多い、ものづくりのまち大田区では、その影響はより深刻です。区の産業経済部は、事業者ヒアリングや相談窓口の開設により、状況の把握に努めています。私も週末に、町工場、商店街、建設業の皆さんから、潤滑油、シンナー、塗料、梱包資材などが不足し、仕事ができない、事業継続に不安を抱えている、といったお話を伺いました。コロナ禍より状況は悪いとのお声もいただいています。
人命のために戦闘の終結が求められることはもちろんですが、この状況が長引くことで、経済状況が悪化することは避けなくてはなりません。当面の緊急対策を行うとともに、政府には、日本にできる最大限の外交努力を求めます。
#チクメン #一所懸命 #とことん現場主義
#あなたと共に政策実現
#大田区議会議員 #庄嶋たかひろ #庄嶋孝広



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