2026/4/30
4月29日(水・昭和の日)、「#つながるーしぶ2026@大田区」が、田園調布せせらぎ館で行われました。前回、#ユニバーサルイベント という名称で開催されて、ちょうど1年ぶり。主催は、コラボレートを通じて、人に夢を与え続けていくソーシャルビジネスコミュニティ、を謳う #ワクセル。一般社団法人ユニオンの #星田暁 さんが関わっていらっしゃることから、ご案内をいただき参加しました。
ステージパフォーマンス、マルシェなど行われており、たくさんの出会いがありました。#理工図書 の里親や教育に関する書籍、ミュージシャンの心奏♡ #Rala さんの朗読とバイオリン演奏。ワクセル #住谷知厚 さんのお店TapTapの #五反田スープ とおにぎり弁当も美味しくいただきました😋
さて、一番の目的は、昨年11月の #東京2025デフリンピック で、金メダルをとったデフバスケットボール女子日本代表の #丸山香織 選手(56番)、#川島真琴 選手(11番)にお会いすること🏀
1年前に続き、体育館で「デフバスケ体験」。お二人のご指導のもと、声を使わないでプレー。声を頼りにしない分、指示をしっかり目で見る、アイコンタクトを重視するなど、体験できました。デフリンピックの試合でも見られましたが、ドンドンドンと床を踏んで、振動で「注目」の合図をすることに気づいた、という参加者もいました。試合も行い、いい汗をかくことができました😄
トークセッションでは、星田さんの進行のもと、お二人にインタビュー。
デフリンピックで一番苦しかったのは、準決勝のウクライナ戦だったと丸山選手。ウクライナには予選リーグ初戦で快勝したものの、再戦となる準決勝では分析され、一進一退の攻防を経ての勝利でした。
川島選手は、決勝のアメリカ戦の前日発熱があり、ベンチには入れたものの出場はかなわず、悔しい思いをした。その分、試合をしっかり見て、すごい仲間たちとプレーしてきたことを実感したとのことでした。
私からも、金メダルをとって変わったことは❓と質問。丸山選手から、講演やデフスポーツ普及の機会は増えたが、大会に参加するのは自己負担である点などは変わらないとのこと。「金メダルをとっても、ほめられて終わり」との言葉もあり、デフスポーツを社会で支える課題はまだこれからであると感じました。
1年前のこのイベントで会って、デフバスケ女子の皆さんの大ファンになり、デフリンピックの5試合全て、大田区総合体育館に応援に行きました。優勝の直後にも丸山選手にお祝いメールをお送りしましたが、今回は直接「感動しました。おめでとうございます」とお伝えすることができました㊗️
金メダルも首にかけさせていただき、ずっしりと重みを体感することができました。金メダルをかけた丸山選手、川島選手とも記念撮影でき、とても嬉しい思い出になりました🥇 これからも応援していきます❗️
イベントのフィナーレは、昨年同様、多目的室にて、#妹尾美穂 さんによる #ドラムサークル。二重、三重の円になり、みんなで太鼓を叩くセッション。好きに叩いているのに、一体感が生まれる不思議。年齢、性別、障害、国籍を超えて、一人ひとりの奏でる太鼓の音が調和して、大団円となりました🪘
#チクメン #一所懸命 #とことん現場主義
#あなたと共に政策実現
#大田区議会議員 #庄嶋たかひろ #庄嶋孝広






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