2026/4/28
4月27日(月)夜、連続講座「#まちとみちのひらき方」が開講▶️ スマイル大森(大森北四丁目複合施設)内の大森北区民活動施設が主催です。
毎月最終月曜日を(最終の1週前の場合も)基本に、来年3月まで続きます。
学習支援者である #町田佳路 さん(#CLUB_OMORI、#OMORI_FAN_CLUB)から、「まちの見方が変わる時間」にしたい、そのために、異なる立場を体験することをやっていきたいとのお話。
第1回から第6回までの前半は、大森の様々な分野の方々にゲストスピーカーとしてお越しいただき、そのお話を聴くとともに、その立場になって考えるワークをやるとのことです。
第1回は、主催者でもある、#スマイル大森、#大森北区民活動施設(指定管理者)の #瀬山岬 さん。スマイル大森は、地域力の向上のための施設となっていて、地域コーディネーターを配置して取り組んでいるとのお話。
課題として、もっと知ってもらいたい(駅前や施設周辺で対面ヒアリングを行ったところ、30人中15人が「知らない」と回答)、もっと「自分たちの施設だよ」と思ってもらいたい(同ヒアリングで「名前だけ知っている」9人のうち、6人が「自分に関係のある施設とは思わなかった」と回答)とのこと。
そこで、グループワークでは、それらの課題に対して、施設長になったつもりで考えるというものでした。
私のグループでも、複合施設だけに何の施設なのかわかりづらい、建物の外観や雰囲気が入りづらいとの声が聞かれました。気軽に入れる施設にするために、大田区のキャラクターとして人気のはねぴょんのデザインを活用する、1階のエントランスから受付までのスペースを使って近隣のお店にランチ販売をしてもらう、などのアイデアが出ました。また、大森駅開業150周年に合わせて、駅前広場でのイベントと連動する事業を行う話も出ました。
他のグループからも、地元プロバスケチームのパブリックビューイング、ミニコンサート、ミニシアター、こどもの遊び場、大人の居酒屋、入新井図書館でのポスター掲示、アトレ大森と協力したスタンプラリー、ハブとなる人とつながる、といったアイデアが聞かれました。
この日は20名の参加でした。全員が知り合うには、まだ時間がかかりそうですが、少しずつ一体感が生まれてくるのが楽しみです。
なお、ワークでも出た、#大森駅開業150周年 に連動する企画については、1階のオープンスペースに掲示がありました。「大森の思い出の写真を募集します!」「未来の大森駅って? わくわく!空想お絵描き」の2つの募集が、5月15日(金)まで行われています。ぜひご応募ください。
スマイル大森、大森北区民活動施設については、区議会議員としても積極的に発言してきましたが、#地域のコーディネート機能 を発揮して、地域のプレーヤーを育成し、つなぐ本講座に期待しています。
#セレンディピティなまち大森
#チクメン #一所懸命 #とことん現場主義
#あなたと共に政策実現
#大田区議会議員 #庄嶋たかひろ #庄嶋孝広




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