2026/7/11
金や銀の箔を使って美しい文様を生み出す「砂子細工」。そんな江戸時代から続く伝統技法を、見て・聞いて・体験できる講座「江戸の砂子屋の仕事」が、大塚地域活動センターで開催されます。
講師を務めるのは、文京区技能名匠者でもある金銀箔砂子細工の職人・一色清さん。実演を交えながら、砂子細工の歴史や技法、職人の仕事について分かりやすく紹介します。
砂子細工は、金箔や銀箔を細かく加工し、和紙などに散らして美しい模様を描く伝統技法で、襖や屏風、色紙など日本の美しい装飾文化を支えてきました。
当日は砂子細工の体験も予定されており、伝統工芸の魅力を自分の手で感じることができます。ものづくりが好きな方はもちろん、日本文化や歴史に興味のある方にもおすすめです。職人から直接話を聞ける機会はそう多くありません。この夏、江戸から受け継がれる技に触れてみませんか。
日時:8月5日(水)18:30~20:00
場所:大塚地域活動センター
対象:区内在住・在勤・在学者
内容:金銀箔砂子細工の実演、講話、砂子細工体験
定員:20人(抽選)
参加費:500円(当日納入)
申込方法:電子申請または電話(大塚地域活動センター 03-3947-2624)
〆切:7月22日(水)
くわしくは こちら
◉たかはまなおきからのひとこと◉
七夕の歌にある「きんぎんすなご」ですね!普段はなかなか出会えない職人さんの世界を、ぜひ間近で見てみてください。
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