2026/7/8
文京区教育センターで開催中の「スクール・モバイルミュージアム『ニワトリと人間の間柄』」展にあわせて、7月18日に講演会「ニワトリと人間の間柄」が開催されます。
今回のテーマは「鶏と人 牛や馬と比べて」。講師は東京大学総合研究博物館教授の遠藤秀紀氏です。私たちにとって身近なニワトリですが、牛や馬といった家畜とはどのような違いがあり、なぜ人間とこれほど深い関わりを築いてきたのでしょうか。食べ物としてだけでなく、観賞用や文化的な存在としても親しまれてきたニワトリを通して、人と動物との関係を新たな視点から学べる内容となっています。
展示では世界各地のさまざまなニワトリの標本も紹介されており、講演とあわせて楽しむことで理解がより深まりそうです。大学の研究成果を地域で気軽に学べる機会は貴重ですので、動物や自然科学に興味のある方はもちろん、夏休みの学びのきっかけとしてもおすすめです。参加無料、事前申込不要なので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
日時:7月18日 14:00~15:00
会場:文京区教育センター2階 研修室
講師:遠藤秀紀氏(東京大学総合研究博物館教授)
対象:どなたでも
定員:90人(先着順)
参加費:無料
申込方法:当日直接会場へ
くわしくは こちら
◉たかはまなおきからのひとこと◉
「ニワトリ」がテーマの講演なんて、ちょっと珍しくて気になりますよね。
身近な生き物だからこそ、新しい発見を楽しみに行ってみたいです。
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