2026/5/15
紙を折って、綴じて、一冊のノートをつくる。そんな本づくりの面白さを体験できる「中綴じ製本体験」が、印刷博物館で開催されます。普段なにげなく手にしているノートや冊子も、実はさまざまな工程を経て作られていることを、実際に手を動かしながら学べるワークショップです。
会場となる印刷博物館は、印刷文化の歴史や技術を体験的に学べる施設として、文京区でも人気のスポット。館内では活版印刷や製本など、印刷にまつわる技術の保存・継承にも取り組まれています。
今回の体験では、「マイノート」を作成。紙を折り、ホチキスで綴じ、最後に断裁して仕上げるという、本格的な製本工程を小学生向けにわかりやすく体験できます。自分の手で作ったノートには、既製品とはまた違った愛着が生まれそうです。ものづくりの楽しさに触れながら、「本ってどうできているんだろう?」という視点を育てるきっかけにもなりそうですね。
デジタルで文字を読む機会が増えた今だからこそ、紙や印刷の手触りを実感する時間は貴重なもの。親子で“本の裏側”を知る体験としてもおすすめです。
日時:6月6日(土)①10:30〜11:00 ②11:00〜11:30 ③11:30〜12:00
場所:印刷博物館(文京区水道1-3-3)
講師:印刷博物館職員
対象:区内在住・在学の小学生
定員:各10人(抽選)
申込方法:電子申請または往復はがき
〆切:5月25日(月)必着
くわしくは こちら
◉たかはまなおきからのひとこと◉
本って「読むもの」だけじゃなく、「作るもの」でもあるんですよね。
紙を触って、綴じて、一冊ができあがる感覚をぜひ味わってみてください。
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