2026/5/31
5/29、地元・干潟小学校の運動会に参加した後、幕張メッセで開催されたボーイスカウト日本連盟全国大会に、千葉県ボーイスカウト・ガールスカウト振興議員連盟副会長として出席しました。
全国から多くのスカウト関係者が集まり、青少年育成への熱意に触れるとともに、千葉県での開催を大変誇らしく感じました。
私は現在、フェーズフリー政策の推進にも取り組んでいます。
フェーズフリーとは、「平時」と「災害時」を分けて考えるのではなく、日常の便利さや豊かさが、そのまま災害への備えになる社会を目指す考え方です。
今日、改めて感じたのは、ボーイスカウト活動とフェーズフリーの根本には共通する思想があるということです。
ボーイスカウト活動では、自然の中で学び、仲間と協力し、自ら考え、判断し、行動する力を育みます。
それは決して災害のためだけに身につける能力ではありません。
日常生活をより豊かに生きるための力であり、その力が結果として、災害時には自分や家族、地域を守る力にもなります。
つまり、
「平時の体験活動が、そのまま災害時の生きる力になる」
ということです。
朝の運動会でも、子どもたちが仲間と協力しながら挑戦する姿を見ることができました。
教育も、防災も、地域づくりも、その根っこは同じです。
子どもたちが様々な体験を積み重ね、自ら考え行動できる人へと成長していくこと。
その積み重ねこそが、強くしなやかな地域社会をつくるのだと改めて感じた一日でした。





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