2022/7/10
愛知県で一番大きい面積を占める豊田市。東西南北に広く、市内東部に位置する稲武地区は岐阜県、長野県まですぐ行け、豊田市の出口でもあり、入り口でもある要所、稲武(いなぶ)。この地域の目玉施設が道の駅 どんぐりの里いなぶ。そのどんぐりの里いなぶが23年ぶりにリニューアルオープンするのでその式典に参加してきました(テープカットにも参加)。23年前のオープン当初は年間70万人の観光客でしたが、コロナ禍前には50万人に減少。しかし2,100人の稲武住民から見ると240倍の観光客が来ていることに!春は新緑、夏は水遊びにホタル鑑賞、秋は紅葉、冬は氷瀑(大迫力です!)と自然を楽しめ、食べるものも特A評価のお米「ミネアサヒ」を使ったロースト鹿丼、五平餅、パンや自然薯など美味しさいっぱい。ぜひ、一度は訪れる価値ありの中山間地区の稲武地区。ちなみに今年は11月にワールドラリーカー選手権(WRC)が豊田市でも開催され、この稲武地区も対象地区になっています。そうだ、どんぐりの湯という温泉施設もあり、いい湯ですよ。
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ホーム>政党・政治家>加藤 たかし (カトウ タカシ)>お勧め「道の駅 どんぐりの里いなぶ」がリニューアルオープン!!