2026/5/13
ついに豊田市で具現化!
私が愛知県議会の福祉医療委員会で質問・提言を続けてきた**「家族留学」**が、いよいよ地元・豊田市でスタートします!
岡山県や岐阜県での先行事例をヒアリングし、「これは絶対に愛知でも広めるべきだ」と確信していた取り組み。それがこうして形になり、まずは地元の皆さんに届けられることを、本当に嬉しく思っています。

「家族留学」ってなに?
簡単に言うと、よそのお家へ**「超短期ホームステイ」**をして、リアルな暮らしを体験させてもらう活動です。
ここで大切なのは、**「着飾らない」**こと。
お客さんを迎えるために家の中をピカピカに掃除したり、特別な準備をする必要はありません。
• おもちゃが散らかっているリビング
• 夕飯どきのバタバタした台所
• 育児の合間にふと漏れる笑い声
こうした「ありのまま」の姿に触れることで、若者たちが「家事や育児って、実際はこんなふうに回っているんだ」と、生の手触りとして感じてもらうことが一番の目的です。
なぜ、今「生の子育て」が必要なのか
将来、結婚するか、子どもを持つか。それは個人の自由であり、多様な選択肢があって当然です。
しかし、その選択をする前に**「自分らしいライフデザイン」**を描くための判断材料が、今の社会には少し足りないのではないかと感じてきました。
固定的な性別役割分担(「男は外、女は家庭」といった意識)を打破し、リアルな生活の苦労も、それを上回る幸せもセットで知る。
その経験こそが、若い世代が自分なりの未来を前向きに描くための「鍵」になります。
また、受け入れるご家庭にとっても、自分たちの経験が次世代の役に立つという、新しい社会貢献の形にもなると考えています。
豊田市から、愛知県全域へ
この「家族留学」が豊田市でモデルケースとなり、成功を収めることで、県内の他の自治体にも波及させていきたい。それが私の次なる目標です。
「大変そうだけど、なんだか温かいな」
そんな生の子育ての空気感が広がることで、社会全体の意識が少しずつ変わっていくはずです。
これからも、現場の声を政策に反映し、全力で駆け抜けてまいります!🏃♂️💨
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ホーム>政党・政治家>加藤 たかし (カトウ タカシ)>「ありのまま」が未来をつくる。豊田市で始まる「家族留学」への想い