2026/7/10
中山間地域にお住まいの皆様、そして日々イノシシなどの鳥獣被害に頭を悩ませ、丹精込めて育てた作物を守るために闘っていらっしゃる皆様。本当に毎日の見回りや対策、お疲れ様です。
先日、同じく「ハンター議員」として活動する同僚の大久保県議とともに、新潟県長岡市・新潟市へ鳥獣被害対策の視察・意見交換に行ってまいりました。

実は、新潟県の農作物被害額は年間約5億円。これは、我が愛知県とほぼ同等レベルなのです。 「豪雪地帯の新潟」と「温暖な愛知県」、一見違うように見えて、抱える痛みの深さは同じでした。
今回は、長岡市と新潟市で進められている官民連携の先進的な取り組みをヒアリング。愛知県のデータと比較しながら、非常に濃密な議論を交わしてきました。
💡 専門家も驚愕した「愛知県の衝撃データ」
様々なデータを突き合わせている中で、専門家の方にとっても「まさか……!」と思えるような、愛知県に関する衝撃的な事実が発覚しました。思わずお互いに顔を見合わせてビックリする場面も。
この「驚き」が大きな収穫を生みました! 専門家をも唸らせる事実が見つかったことで、次の「県への提言アイテム」をシッカリと、しかも想定外の形でゲットすることができたのです。
豊田市や東三河エリアをはじめ、中山間地域を抱える我々にとって、以下の3点はまさに死活問題です。
これらは一見、都市部の方には身近に感じられないかもしれません。しかし、**「実はまったくそんなことはなく、都市部の食や環境にも直結している」**というリアルな繋がりが、今回の視察で改めて浮き彫りになりました。
🔥 1時間の予定が、気づけば2時間の熱い激論に
地域の未来、そして何より今まさに困っている住民の皆様の顔が浮かぶからこそ、議論の手は止められません。予定を大幅に超過し、2時間に及ぶ熱い激論となりました。
現場のリアルな泥臭さを知る「ハンター議員」だからこそ、お伝えできること、提案できる政策があります。改めてその使命の大きさに、身が引き締まる思いです。
⚡ 鉄は熱いうちに打つ。すでに「次の仕掛け」へ!
「いい話を訊いた」で終わらせては意味がありません。アイデアが固まったら、ここからはスピード勝負です。
私は視察先を離れる前の移動中に、すでに愛知県の担当課へ具体的なアクションを掛け合いました。
愛知県の農業と、大切な農山村を守るため。そして、皆様が安心して暮らせる日々を取り戻すため、ここから一気に「次の仕掛け」を動かしていきます! どうぞご期待ください。

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ホーム>政党・政治家>加藤 たかし (カトウ タカシ)>新潟視察】イノシシ被害に悩む中山間地域の皆様へ。愛知県の「衝撃データ」から見えた、次の一手!