2026/6/24
毎日のお子さんの送り迎え、本当にお疲れ様です!お仕事前後の自転車ダッシュ、本当に大変ですよね。
いま、自転車の「青切符」制度が始まり取り締まりが厳しくなる中で、「小学校に入学したら一律で乗せちゃダメ」というルールに不安を感じている方がたくさんいます。
とりわけ、2人乗せ。街中で自転車の前後にチャイルドシートをつけて子どもを乗せて走るパパママをよく見かけます。

実は私も、双子や年子のパパママに人気のある「ふたご自転車」に乗った経験があります。あの安定感を知っているからこそ、「小学校に上がったから一律で2人同乗はダメ」という現行ルールの厳しさが、どれほどご家庭を追い詰めるかが痛いほど分かります。
「昨日まで乗せてたのに、4月になったら突然ダメって言われても…」
「1人で歩かせる方がよっぽど危ないエリアなのに…」
そんな子育て世帯のリアルな困りごと、私たちは「その通りだ」と真摯に受け止めています。
公明党愛知県議員団が愛知県警へ要望書を提出!

愛知県の硬直したルールを変えるため、みなさんの切実な声をまとめ、愛知県警(愛知県公安委員会)へ要望書を公明党愛知県議員団として提出しました!
私たちが愛知県警へ求めている「4つの安心」がこちらです👇
1. 年齢ではなく「体重」ベースに(小学生でも安全に乗れるなら同乗OKへ)
2. 特別な事情や多胎育児への配慮(ふたご自転車の活用や、障害などの理由がある場合の例外規定を)
3. ルールが変わるまでは厳しく取り縮まない(一律違反ではなく「指導警告」を最優先に)
4. そもそも走りやすい道づくり**(自転車専用レーンやゾーン30の拡大)
安心して子育てができる愛知へ
年齢で一律に縛るのではなく、体重上限を満たして安全に走れるなら小学生でも同乗を認めたり、特別な事情や多胎育児のご家庭への例外を作ったり。パパ・ママが不安なく、笑顔で子どもを送り迎えできる環境を全力で目指しています。
国でも見直しの検討が始まっている今だからこそ、愛知県でも一刻も早く、柔軟な対応をしてもらえるよう強く訴えかけています。

「ルールに振り回されず、安心して子育てができる愛知」を一緒につくっていきましょう!
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>加藤 たかし (カトウ タカシ)>自転車の2人乗せ