2026/6/19
災害時、赤ちゃんの「授乳」どうする?
気兼ねなく使える【ベビーケアルーム】の導入を目指して
「もし今、大きな災害が起きたら…」
赤ちゃんを育てるママ・パパなら、一度はそんな不安が頭をよぎったことがあるのではないでしょうか?
避難所の混雑したスペースで、周囲の目を気にしながら授乳や搾乳をするのは、想像以上に心身ともにつらいことです。実は、災害時に最も困る・孤立しやすいのが、乳幼児を抱えるご家庭です。
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✨ 名古屋駅の新幹線口でも発見!
実は先日、名古屋駅の新幹線口改札を入ったところでも、この「ベビーケアルーム」を発見しました!
お出かけや移動の際に見かけたことがあるママもいるかもしれません。

これは、授乳や搾乳、おむつ替えが気兼ねなくできる、鍵付きの安心な個室スペースです。
私も実際に東京にある本社でこの実機を見て、その「快適さ」と「プライバシーの守られ方」に深く納得しました。
これなら、不安な状況下でもママがホッと一息つける空間になると確信しています。
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🌱 普段も、もしもの時も。注目の「フェーズフリー」
このベビーケアルームが素晴らしいのは、災害時だけじゃないところ。
普段は名駅のような公共スペースや商業施設で「いつもの授乳室」として大活躍し、もしもの災害時にはそのまま「避難所の安心スペース」に早変わりします。

この、日常と非日常の壁をなくす【フェーズフリー】の考え方が、今とても注目されています。
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🗣 議会で質問!ママの声をカタチに
「一刻も早く、この安心を私たちの街にも届けたい」
その思いで、2月議会でもこのベビーケアルームの導入を取り上げました!
その後も、防災担当課へ「質問のあとの具体的な動き」をしっかり確認しています。
実は、担当の女性課長も「本当に必要ですよね」と、深く共感してくださいました。
子育て中のママたちが少しでも救われるには、行政側の
「思いやり」「寄り添う姿勢」が何より大切だと感じています。

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💌 ママ・パパが笑顔でいられる街へ
避難所という過酷な環境だからこそ、赤ちゃんとの大切な時間を守れる場所が必要です。
なんとしても導入が進むようにこれからも粘り強く、熱意を持って行政側と対話を重ねていきます!
子育て中の皆さんが、普段も、もしもの時も、安心して過ごせる街を一緒につくっていきます。
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