2024/5/19
【認知症の発症・進行予防】
アルツハイマー病はある遺伝子を調べることにより、将来発症する危険度が予測できるそうです。
近年、遺伝子検査は驚くほど安くなっています。危険因子の有る・無しを知ることで予防に繋げることができますね。
※遺伝子は一生涯変わることがないので、一度調べておけば様々な病気の危険度や自分の特性を知ることができます。
しかし危険因子が無ければ安心かと言えば、そうとは言い切れません。
長年の調査により、歯科疾患のある人と認知症患者との相関関係が分かってきたそうです。
例えば1日3回歯磨きをしている人としていない人を比較すると、認知症発症者数に顕著な差異があるとのこと。
歯周病が糖尿病と相互に悪影響を及ぼすことが分かっています。
今日は更に、口腔衛生が認知症の発症・進行予防にも寄与することを学びました。
愛知県歯科医師連盟主催『デンタルミーティングin愛知』にて、日本歯科大学新潟生命歯学部高齢者医療学 教授で神経内科医の道川誠先生の講演を受けてきました。





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