2026/6/14
本日、国府宮はだか祭 大鏡餅奉納 一宮市萩原町奉賛会設立総会に出席いたしました。
尾張大國霊神社、いわゆる国府宮は、古くから尾張の守護神として、農業・商工業の守護、厄除け、家内安全の神として広く崇敬を集めてきました。
その最大の祭礼である儺追神事、国府宮はだか祭において奉納される大鏡餅は、地域の信仰と伝統が形となった大変意義深い奉納行事です。
萩原町においても、これまで幾度か大鏡餅奉納が行われ、先人の皆様が敬神の念を一つにし、地域の誇りとして受け継いでこられました。
このたび、令和9年の祭礼に向けて、改めて大鏡餅奉納に取り組むべく奉賛会が設立されました。町民の皆様が心を一つにして取り組むこの大事業は、次代を担う子どもたちの記憶にも残り、郷土への誇りを育む大切な機会になるものと感じます。
伝統を受け継ぎ、地域の絆をさらに深める取り組みとなるよう、私も地元の皆様の思いを大切に、しっかり応援してまいります。
※写真は設立総会でご挨拶される則竹伸也奉賛会長です。
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