2026/7/16
2年前から実施されている、公共施設を夏休み限定の自習室として開放する取り組み。
今年は会場が大きく増加します!
特に市民館での実施については、管理運営委員会の皆様に多大なご理解とご協力を頂いたものと思います。
改めて、皆様方のご尽力に感謝申し上げます。
https://www.nishi.or.jp/kosodate/kyoiku/seishonenkyoiku/jisyuusitsu/index.html
また、今回の大きなポイントは、チラシの2枚目に記載されている通り、夏休み限定ではなく、常設の自習室も市内4か所にオープンするということです!
私にとっては、5年前に当時の高校生からいただいた「図書館の自習スペースがいつも満席で困っている」という相談をきっかけに、一般質問でも取り上げた思い入れの深いテーマ。
https://takanoshin.jp/policy3/#jishu
まさに提言が実った形であり、時間はかかりましたが嬉しく思っています。
なお、この際に提案した、図書館の座席予約システムも導入されました。
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さて、そのような話も励みに、一般質問のご報告を続けてまいります。
前回、市が医師会に対して多額の事務手数料を支払っている現状についてお伝えしました。
一方で、私は必ずしも「医師会へ支払う金額を減らすべき!」という結論ありきの主張をしているわけではありません。
(認知症診断の1件あたり900円超は、シンプルに高すぎると思いますけど)
大切なのは、発生している事務量を正確に算定し、一定の基準に基づいて手数料を支払い、その状況をオープンにすることです。
と、いうのも、近隣で実際にそうした運用を取り入れている自治体があるんですよ。
具体的には、
○個別の業務ごとに事務手数料を支払うのではなく、様々な事務を集約した協力負担金として、医師会へ一括で支払う
○金額の算定にあたっては、必要な「人工数」を「積算」した上で、そこに労働者の平均給与単価をかける
という手法で、明確な計算式の存在が透明性を高めています。
本市も同様の考え方を導入するべきだと思うんですよね。
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そこで「事務手数料等のあり方について、現状を精査した上で、明文化された基準に基づいて支払うよう、医師会との協議を具体的に進めるべきでは?」と質問したところ、市からは
○算定根拠が必ずしも明確ではない状況にあり、市としても課題であると認識している
○透明性の高い適切な公金支出を行う観点からも、客観的で明文化された基準を設けることは重要と考える
○事務手数料のあり方を見直すにあたり、近隣市における算定根拠や設定方法なども参考に、事務量や業務内容を精査する
○明文化された基準に基づく適切な支払いが実現できるよう、医師会と具体的に協議を進める
との答弁を得ました。
回答としては、ほぼ百点満点ですね。
答弁を得て終わりではなく、その協議が具体的かつスピーディーに進んでいくのか、しっかりと状況を確認していこうと思います。
それでは今日はこのへんで!
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ホーム>政党・政治家>たかの しん (タカノ シン)>医師会に対する事務手数料、不明瞭な算定方法の見直しが前に進みます!