2025/7/23
【令和7年6月定例会予算審査のご報告】
先の定例会は森市長が就任されて初の議会で、
例年と異なり、予算の審査や施政方針(市長が宝塚市をどのようなまちにしていくか示した方針)への代表質問、一般質問と盛りだくさんでした。
6月定例会といいながら、閉会したのは参議院議員選挙に突入した7月中旬。
参議院議員選挙が終了して、本会議がアーカイブ配信されてからご報告しよう…
と思っておりましたが、配信まで今しばらく時間が必要とのことで予算審査の報告をします。
森市長が就任されて初の予算。
議長・副議長を除く議員の半数12名で構成される予算特別委員会で市長から提案された予算が審査されました。
委員会中、提案された予算に対して
たからづか真政会の桑原議員、
結志の会・たからづか改革の道の泉議員とともに
修正案を提出。
修正の内容は、障がい福祉基金への積立2億7700万円を留保するというものです(添付の図①、②をご覧ください)。
宝塚市では中川市長時代から、障害を障碍という記載に変更し統一されていますが、私は便宜上障がいと記載します。
修正案に対して、
田中議員(反対)
▼
村松(賛成、添付の動画をご覧ください)
▼
大島淡紅子議員(反対)
▼
桑原議員(賛成)
と討論が交わされました。
修正案の委員会での採決は、
賛成5名、反対5名と賛否同数。棄権1名。
最終的に委員長採決に委ねられ、
結果、修正案は《否決》されました(添付の図③をご覧ください)。
委員会で否決された修正案は本会議に送られることはありません。
委員会と本会議での賛否が逆転することは珍しくないので、本会議でも修正案を提案することに。
本会議のご報告に続きます。
後日、作成予定。
To be continued...



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