2021/5/21
松戸市議会 令和2年度政務活動費 収支報告書閲覧終了〜経理責任者会議は5月24日です
皆さん、こんばんは。
松戸市議会議員の岡本ゆうこです。
令和2年度政務活動費収支報告書の閲覧は、令和3年5月17日(月)から19日(水)の3日間で行われました。
疑問点の提出も19日午後5時までということで、研修、打合せ、会議、市民相談と重なりながらも分刻みのスケジュールの中、提出が完了しました。
松戸市議会では、議員一人に対して月5万円、年間にして60万円の政務活動費が交付されています。
支出には、政務活動費を充てることができる経費の範囲に従って使用し、市政に関する調査研究に役立てるため必要な経費以外のものに充てることはできません。
松戸市議会では、ホームページ上で政務活動費の収支報告書を公開しています。
(※政務活動費を使った研修参加等には、議長に出張届を提出の上、報告書を提出することとなっており、その報告書等は議会事務局内で閲覧することができます)
今回は、令和2年度(3月31日まで)の政務活動費について、各議員が(及び各会派)提出した収支報告書を閲覧しあい(各会派に経理責任者を設けます)、使徒基準等を明確にするため、お互いに疑問点を出し合い、経理責任者会議を開催することとなっています。
令和元年度の経理責任者会議は、コロナウイルス感染拡大防止のために流れてしまいましたが、今年は開催することが決定しています。
政務活動費というと、数年前にあった号泣議員の会見や切手の大量購入等、印象が悪いかもしれません。問題となったその支出についてですが、松戸市は「松戸市議会政務活動費の交付に関する条例」で「活動費として充てることが出来る範囲」が定められています。
条例により定められている政務活動費の範囲は
①調査研究費
②研修費
③広報費
④広聴費
⑤会議費
⑥資料作成費
⑦資料購入費
⑧人件費
⑨事務所費
⑩事務費
⑪通信交通費
の11項目で、すべて領収書の添付が必要となります。(領収書が出せない場合は別途支払証明書を添付します。)
政務活動費は、使い方や交付額に地域格差があり、地方議員のよくある会話の中で「政務活動費、いくら?」と話題になることもあるあるです。
2019年 NHKがアンケート調査をおこなった、
「政務活動費、いる?いらない?
地方議員2万人アンケート」面白かったのでご紹介させていただきます!
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/statement/16262.html
5月24日の経理責任者会議は、市民の皆さんは残念ながら傍聴することはできませんので、松戸市議会ホームページの公開をお待ち下さい!!
【政務活動費 松戸市議会ホームページ】
https://www.city.matsudo.chiba.jp/gikai/gichou_giin/seimukatsudouhi/index.html
収支報告書の見方などについてご不明な点がございましたら岡本ゆうこまでお気軽にお問い合わせください。
※画像※
政務活動費を使って参加した研修の報告書の一部です。




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