2026/4/28
松戸市立常盤平第一小学校の今後の方針について 〜子どもたちの未来を守るために
令和8年4月22日付の松戸市報道資料にて、松戸市立常盤平第一小学校の今後の方針が発表されました。
今年度の新入生はわずか1名、全校児童数は30名という極めて深刻な状況にあります。これを受け、松戸市教育委員会は、令和9年度からの通学区域変更(新入生の受け入れ停止に向けた検討)を諮問しました。
◆周辺校と比較して、なぜこれほどまでに入学希望者が激減してしまったのか。
入学者数の激減には、いくつかの要因があると考えられます。
しかし、避けて通れないのは、過去に起きた「いじめ問題」や教員らによる不適切な指導、そしてそれらへの対応の遅れが、保護者の皆様の「信頼」に大きな影を落としてしまったという現実があります。
いじめに苦しむ生徒に対し、あろうことか教職員が放った言葉、そして不適切な対応。市教育委員会からの説明が市議会全員に対して遅かったことなど、こうした不信感の積み重ねが、数字となって表れている。その因果関係を否定することはできません。
◆ いじめやハラスメントには、断じてNOを!
私は当時、松戸市議会の本会議に登壇し、この問題について厳しく問い直してきました。
ゆうこりん倶楽部YouTubeチャンネル
【いじめやパワハラは許さない!反対討論!松戸市議会令和2年9月定例会】
https://youtu.be/qkAsxjQ1YJA?si=F35YB1A4tsEyG2JL
(※動画の5分頃から)
いじめやハラスメントは、子どもの心に一生消えない傷を負わせるものです。
いかなる理由があろうとも、教育の場でそれらが許されることはありません。
同時に、今通っている児童や保護者の皆さんの「いま」の安心を守ることにも繋がっていくと思います。
数字(入学者数)は、学校に対する「期待」と「信頼」のバロメーターです。
行政や教育委員会には、今回の決定を機に、二度とあのような事態を繰り返さない体制づくりを強く求めてまいります。
【松戸市定例記者会見報道資料の公開】
https://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/matsudo_kouhou/pressrelease/R8/20260422.html

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